特技は優柔不断 ぶーの「ぐ〜たら日記」

1年以上の放置を経て再開です。  この1年で生活環境が激変。
普通ではできない貴重な経験もたくさんできたように思います。  お伝えすることで何か些細なお役にでも立てれば幸いです。。
しかし、本質、優柔不断。。あくまでゆったり、まったりです。。。。。

ひかりTV

引越しとフレッツと光テレビ

2度の引越しで間取りや立地条件以外にもう一つこだわった項目がフレッツ光でした。
正確にはフレッツ光と光テレビです。

引越し前の光ネクスト隼と光テレビの組み合わせは、非常に快適な視聴環境でした。
1度目の引越し先の2LDKは、同じく「隼」が施設されていて、同様に快適な視聴及びネット環境でした。
移行の費用も、NTTの引越し割引で無料。
さらに、使用料も移転月にWeb移転割引が適用になり、大変お得でした。

2度目の引越しでは、残念なことに「隼」ではなく、ネクストマンションタイプでした。
しかもVDSL方式。最悪です。
移転費用に関しては1回目同様、引越し割で無料。
さらに移転月には、Web移転割引が適用され、使用料が2270円の割引になりました。

しかし光テレビの視聴は、時にあまり快適ではありません。
光テレビだけを見ているときはそれほどではありませんが、
Youtubeやニコ生などを見ながら録画する状況や、
トリプルチューナーを活かして、裏録しながらの視聴時などにブロックノイズが出たり、
頻繁にコマ飛びが発生します。
録画側にも視聴側にもです。
明らかに帯域不足!!

NTTに報告しても上位回線への変更予定はないとのこと。
担当者は、言葉は大変丁寧ですが誠意は全く感じられませんでした。
別会社とはいえ、提供している機器の機能さえ満足に使えない回線しか提供せず、
それが当然のように応対する。
やはりNTTは殿様体質なのでしょうか?

とはいえ、使い方さえ考えればある程度快適に視聴することはできます。
人は考えてこそナンボです。

これから光テレビを検討している方は、隼以外での視聴はあまりお勧めしません。
うちのように回線を使うのが一人ならば融通も簡単ですが、
何人もの家族で使う場合は容易ではないでしょう。
特にトリプルチューナーの過信は禁物です。
楽しみにしていた録画番組が、ブロックノイズと画面飛びばかりで見られなかった時の絶望感は最悪です。

幸いこのマンションはパラボラを立てることを禁じていませんので、CSスカパーへの移行も検討中です。

いよいよ 「ハヤブサ」 が来る!!

フレッツ光に乗り換えてはや3か月。
途中、ひかりTVの思わぬトラブルがあったものの十分満足の行く光ライフを楽しんでいる。

そんな中、ついに我がマンションにも、1Gbpsのフレッツ光ネクスト「隼」が導入されることになった。

今の光プレミアムと比べると上り下りともなんと10倍のスピードアップだ。
これでひかりTVも余裕で満喫できるだろう。(*≧m≦*)ププッ

プレミアムでは3台もつないでコードがとぐろを巻いている回線装置も、隼ではスッキリと1台で済むそうだ。

切替工事は1か月後の4月22日。
1か月?
なんでそんなにかかるんだ?という文句・・・いや疑問はさておき、プロバイダー(OCN)とひかりTVに連絡するように言われたので連絡してみた。

<OCN>
契約を確認後、工事日を伝える。
こちらでは特に何もすることはないそうだが、プロバイダー料金は50円ほど上がるそうだ。

<ひかりTV>
こちらも契約確認後、工事日を伝える。
こちらは工事後チューナーの設定が必要になるらしい。
隼に変えると回線登録情報が変わるので再設定が必要になるそうだ。
また、変更後TVの視聴には約1時間程度かかるらしいが、ビデオはすぐに見られるということだった。



さて、あとは工事の日を待つばかり。
((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク

ビデオが見られない??   解決編

前回のやり取りから2日後、今度はひかりTVから電話があった。
今度は無線ルーターが怪しいのではないかということだった。
我が家の回線ではVoIPアダプターにある4つの有線ポートに、ひかりTVチューナーと2台の無線親機が繋がれている。
その無線親機がひかりTVに必要な帯域を奪っているのではないかという説明だった。
また的外れな見方だなと思いながらも、一応言われた通り無線親機も外し、ひかりTVチューナーだけにして起動してみるが症状はやはり改善されない。

そこでオペレーターの方にうちと同じような症状の出ている人は他にいるのか尋ねてみた。
視聴の不具合ではテレビが見られなくなるケースが圧倒的に多く、テレビが見られない人にビデオも見られないというケースが多いそうだ。うちの様にビデオだけが見られないというケースはあまりないらしい。

またビデオデータは信号として送られるテレビのデータとは違い、IPv6を使って映像データとして送られているらしい。
またIPv6に非対応の機器を考慮してか従来のIPv4での送信にも対応しているらしい。

ということは、最初の電話の時に説明を受けたビデオのデータはIPv4で送られてくるというものとは食い違っているようだ。
結局この時もビデオの再生はできず、調査を継続するということで終わった。


また2〜3日が経ち、ふと思い立つことがありフレッツのCTU設定を開いてみた。
ファイアウォール設定の不正アクセスログの項目を見てみると、IPv6を使ったひかりTVチューナーからのアクセスが不正アクセスとして廃棄されているものが多数あることが分かった。
日付は全て3月に入ってからだ。
それで、ピンときた。
原因は「Air Video Server HD」だと。
正確には「Air Video Server HD」は何も悪くはない。
これをアップデートしたときにフレッツ機器のCTU設定を変えてしまったのだ。
「Air Video Server HD」はiPhoneやiPadでパソコンのフォルダにある動画ファイルなどを再生するためのサーバーアプリだ。
インターネットを介して外出先からのアクセスも可能で、実に便利なアプリなのだが、ファイアウォールを超えるためにはポートの開放が必要になる。
ベイコムのインターネット接続を使っていた時は回線はフル開放でルーターのウォールで閉めていた。
フレッツに代わってどうなっているのかわからなかったのでCTUの設定で必要なポートだけを開けるように設定したのが間違いだったのだ。

フレッツのCTU設定はデフォルトでほとんどのデータを通す設定になっていた。
それを余計な設定で閉めてしまったのが今回の不具合の原因だった。

案の定、CTUの設定を初期設定に戻すと、ひかりTVのビデオサービスはまた使えるようになった。

ひかりTVさん、ぶーのミスでチューナーまで新しいのに替えさせてごめんなさい。


次の日、ひかりTVのカスタマーセンターに電話して、解決した事と原因について連絡しておいた。

何はともあれ、約2週間続いた「ビデオが見られない事件」は解決した。

ビデオが見られない??

ひかりTVと契約して早3か月が過ぎた。
今月からはF1も始まるので、フジテレビNEXTもオプション契約し、順調かと思われたが、突然ビデオサービスが見られなくなった。

ぶーの契約はベーシックビデオなら見放題の「お値打ちコース」。
先月末まではちゃんと見られていた。
AXNなどのテレビ番組は普通に見られるので、ビデオサービスのみの不具合のようだ。
通信障害でも出ているのかと思い、ひかりTVやフレッツのホームページを見てみるが情報はなし。
時間も遅かったのでカスタマーセンターへの連絡は翌日にすることにした。

翌日も症状は変わらず。
カスタマーセンターへ連絡する前に、昨日同様ホームページで障害情報をチェックすると、フレッツネクストでビデオサービスの障害があったことが分かったが、すでに復旧済みとのこと。
また、ぶーの回線はネクストではなくプレミアムなので関係なさそうだ。

カスタマーセンターにフリーダイヤルで掛けてみる。
チューナーの不具合ということでプッシュダイヤル「4」を押し、オペレーターに繋がるのを待つ。
混雑中のメッセージが流れ、待つこと数分でオペレーターに繋がった。

氏名や契約番号等を確認の後、症状を伝える。
指示通りに接続や本体の設定を確認、再起動するも改善はみられず。
チューナーの故障も疑われるということで交換用のチューナーを送っていただくことなった。
チューナーが届いたら、接続後電源を入れる前に連絡をするということでこの日は終了。
2〜3日で届くであろうチューナーを待つことにした。

3日後、チューナーが到着。
指示通りカスタマーセンターに連絡。
また10分近く待たされたあとオペレーターに繋がった。
前回対応していただいたオペレーターとは違う方で、また氏名や契約番号を確認後、前回の経緯と接続前に連絡するように言われたことを伝えた。

指示通り初期設定を終え、ビデオの再生を試すも再生は不能。
NTTの機器も含め全て電源オフし、再起動してみるがやはり症状は改善されず。
原因を引き続き調査するということでこの日は終了。
まだビデオは見られないままだ。

どうして???

最後の加入特典が届いた

届いたのは、「光BOX+ HB-1000」だ。
「OCNひかりTV割引パック」の加入特典らしい。

で、「光BOX+」って何?

テレビにつないでインターネットやYouTubeなどの動画が見れるものらしい。

だがこの手の機器は、既にAppleTVがつながっている。
説明書を読んだ限りでは、特に光BOX+の優位は感じられない。
有料コンテンツはどうせ利用しないので、iTunesやiPhoneなどと連携できるAppleTVのほうが実用性が高い。

というわけで、もったいないけどこの「光BOX+」は使わないな。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

DLNA機器としてのひかりTVチューナーST-3200

ひかりTVの放送中や録画した番組をネットワーク上のPCで視聴しようと思い、ちょっと試してみた。
ひかりTVのサイトには、Android機のスマホやタブレットでの視聴についてはページを割いて説明されているが、パソコンについては書かれていない。
ダブルチューナーのIS1050については、録画した番組をホームサーバで視聴する方法は書かれているが放送中の番組視聴については書かれていないようだ。

そう思いながらひかりTVのサイトを探し回っていると、思わぬ浅いところに答えは見つかった。
http://www.hikaritv.net/application/ の「もっと活用しよう」というページに、ひかりTVのDLNA機能について簡単に書かれていた。
このページによると、放送中や録画済みの番組をネットワーク上のPCで視聴するには、チューナー以外に「DiXiM Digital TV 2013」というDigiOn製のソフトが必要なようだ。
少し調べてみると、「DiXiM Digital TV 2013」はバンドル専用製品のようでIOデータの「RECBOX」にバンドルされているらしい。
市販製品としては、「DiXiM Digital TV Plus」という製品があり、シリーズの上位版という位置づけらしい。
価格はダウンロード版で5980円、パッケージ版は7480円。
IOデータのオンラインショップ「ioPlaza」や株式会社アスクの「askware」、Amazonで購入できるようだ。

また出費か?と、このソフトの概要を読んでみると、既に持っている「PowerDVD」とよく似ていることに気づいた。
以前、DVDやブルーレイの視聴のみならず、ベイコムのSTB内の録画データをPCで視聴するために購入したPowerDVD
DLNAのサーバー・クライアント機能を持つこのソフトは、ひかりTVのチューナーにも使えそうだ。
ぶーの持っているPowerDVDは最新のVer.13ではなくVer.12だが問題はないだろう。

チューナーのホームサーバ機能を有効にすると、しばらくしてPCにメディア機器として認識された。
PowerDVDを立ち上げると、サイドバーの「ホームメディア(DLNA)」に「StreamCruiser Smart TV 3200_…」として表示されている。
それを選択すると「ビデオ」というフォルダーがあり、さらに中に「多チャンネル」「録画一覧」「地上デジタル」「BSデジタル」というフォルダーがあった。
「多チャンネル」フォルダーを開くと、現在放送中の番組がリストアップされている。
チャンネル名が表示されていないので、すべての番組が表示されているのかどうかはわからないが、契約外のチャンネルもリストアップされているようだ。
もちろん契約していないチャンネルは見ることはできない。
また、リストアップされている番組名は、接続時の番組名のようで、最新の番組名を見るにはリストをリロードする必要があるようだ。
契約チャンネルはちゃんと視聴できた。

「録画一覧」フォルダーには「ジャンル」などのフォルダーがあり、チューナーにつながれたHDDに録画された番組が示されている。
こちらももちろん再生可能だ。

「地上デジタル」フォルダーにはエラーが出てアクセスできない。
地デジ配信を受けていないので当然だ。

「BSデジタル」フォルダーでは、BS1とBSプレミアムを見ることができた。

おおむね問題なく、視聴できるわけだが、2か国語放送では注意が必要だ。
放送、録画にかかわらず、2か国語放送では主副の両音声が鳴る。
主副が左右の音声に割り当てられているようで、片方だけを聞くには片方のボリュームを絞るしかない。
2か国語放送に限ってはモノラル音声ということだ。

いろいろ設定項目を探してみたが、解決策は見当たらなかったので、片方を絞って聞くことにした。
(*≧m≦*)ププッ

「DiXiM Digital TV 」なら解決できているのだろうか?
少し気になるところではあるが、それだけを試すためにこのソフトを買う気にはならない。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!
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