特技は優柔不断 ぶーの「ぐ〜たら日記」

1年以上の放置を経て再開です。  この1年で生活環境が激変。
普通ではできない貴重な経験もたくさんできたように思います。  お伝えすることで何か些細なお役にでも立てれば幸いです。。
しかし、本質、優柔不断。。あくまでゆったり、まったりです。。。。。

アプリ

Google MapsがiPhoneに帰ってきた!!

かねてより噂されていたiOS版グーグルマップがやっと公開された。

さっそくダウンロードして試してみた。
うん、いい (^^)bGood! (OK!)

特にストリートビューは秀逸だ。
呼び出し方を見つけるのに少し時間が掛かったが、場所をタップして現れた住所欄を上にフリップするとストリートビューへのサムネイル(タブ?)が現れる。
住所が出てもストリートビューに対応していない場所ではストリートビューのサムネイルは非表示だ。

サムネイルをタップするとストリートビューが表示されるが、左下の回った矢印をタップ(青色に変化)すると、画面にはノータッチでジャイロによる向きの変更ができるようになる。

地図表示画面で2本指で右から左にスワイプすると航空写真や路線図、交通情報などのビュー変更やグーグルアースの起動もできる。

まだじっくり使い込んだわけではないが、この完成度の高さは、さすがグーグルという感じだ。
設定の画面からヘルプやチュートリアルも見られるようなので、操作方法などがわからない時でも困ることは少なそうだ。


アップデートした「Flipboard」でGoogle+が快適!!

iPhoneやiPad(Android版もあり)のSNS&RSSリーダーアプリの「Flipboard: Your Social News Magazine」(無料)。
TwitterやFacebookなどに投稿された記事や写真、ニュースフィードのRSSなどを、まるでファッション雑誌のように美しくレイアウトして見せてくれる素敵なアプリ。
今回、アップデートされてGoogle+にも対応した。

Google+のiPhoneアプリを使っている人は、前回のアップデートで使い難くなったと思っていないだろうか?
写真と投稿のオーバーラップで閲覧性が悪くなったり、サークルの切り替えが面倒だったり、ぶーには前回のアップデートは改良ではなく改悪だった。

そんな不満点をFlipboardは解消してくれる。
もちろん新しいアプリを使うには少々の慣れは必要だろうが、きれいにレイアウトされた記事や写真は十分その価値がある。
また、サークルをタブ?として登録しておくことができ、簡単に呼び出すことができる。

「Cover Stories」では、Twitterや他の記事などと共に時系列でレイアウトされ、新聞や雑誌感覚で見ていくことができる。

iOS版はユニバーサルアプリで、iPhoneとiPadの両方で使えるし、SNSやRSSの登録や配置、削除はどちらか一方の端末で行えば、もう一方にも即反映されるという手間要らず。

情報の一元化にはもってこいのFlipboard。
しかもタダ!!

ぜひお試しを!


お気に入りの続きを・・・

前回書いたお気に入りアプリ「7notes mini (J) for iPhone」の続きをもう少し。
このアプリの入力方法は3種類。

Stroke 
いわゆる手書きで、書いたままが手書き文字で入力される。
「後から変換機能」でフォントに変換できる。

Convert 
手書きで書いた文字を随時フォント文字に変換及びかな漢字変換してくれる。
その速さと精度の高さは必見。

Keyboard
普通のスクリーンキーボードによる入力。
フリップ入力ももちろんできる。

中でもConvertモードの入力は、特筆もの。
句読点や数字の入力にほんの少し慣れはいるかもしれないが、多少字が汚くても、走り書きでもかなりの精度で正しく認識してくれる。

また、「後から変換機能」は、Strokeモードでとりあえず走り書きしてとったメモを、後からフォント文字に変換できる。もちろんかな漢字変換もOK!
認識できない文字も修正しながら、きれいな文書を作成できる。

すごいねえ〜〜

お気に入りアプリ for iPhone

iPhoneを使っていると、ちょっとしたメモ、メールやブログ、Twitter、Facebook、mixiなど、文字入力は欠かせません。

それぞれ専用のアプリを使って対応すれば良いだけの事なのですが、アプリの数が増えてくると面倒になってきます。

いろいろなSNSや外部アプリと連携できるエディターは、App Storeにも多数登録されていますが。その中でも注目しているのが、「7notes mini (J) for iPhone」です。

このアプリは一太郎やATOKの生みの親でもある、元ジャストシステムの浮川和宣氏の会社「7knowledge」が提供しています。
まさにこのアプリのために、この会社を創ったと言う感じ。
日本語入力と漢字変換を知り尽くした男の自信作なら使ってみない訳にはいかないですね。

アプリ名に"mini"と付く事から容易に想像できる様に、このアプリはiPad版「7notes for iPad」のiPhone版。

iPad版がデータをクラウドに保存できたり、複数カラム(段組)の文書を作成・編集できるするのに対し、iPhone版ではできない等、いくつかの機能制限があります。
反面、新バージョンではテキストをSMSに送る機能が追加され、このアプリから簡単にSMS送信ができるようになりました。これはiPhone版だけの機能です。

しかし、iPad版を使っている人には、機能制限があり、簡易版に思えるかもしれませんが、iPhone版しか使っていない人には何の問題もありません。
クラウドに保存するという機能は、DropboxやEvernoteなどのストレージサービスを使えば無料で解決。しかも簡単です。
段組に関してもiPhoneの小さい画面ではそれほど必要とは思われません。

各SNSやブログなどへのエクスポート機能はとても充実していて、下のスナップのようになっています。

snap1snap2


「アプリケーションに送る」ではiPhoneに登録されている対応アプリをリストアップしてくれます。
DropboxやEvernote、iWorksのPages、Quickofficeなどもここから連携できます。
メールやアプリケーションに送るときにはPDFファイルにして送ることもできます。

また、未対応のアプリであっても「クリップボードに送る」を使えば、テキスト形式かイメージとしてほかのアプリに貼り付けることができるようになります。

今回は外部との連携について取り上げましたが、iPad版も含めてこのアプリのすごい所はやはりその入力方法と精度。
次回はその辺りについて書いてみたいと思います。



7notes mini (J) for iPhone

7notes for iPad

Phone、iPadにあるデータをAirPrint非対応プリンターを使って印刷する

かつてiPhoneの最大の弱点は、「印刷ができない」事だった。

しかしiOS4.2以降、AirPrint機能が実装された。
HP製の対応機種のみという制限はあるものの、ワイヤレスで、ドライバーのインストールすらする事なくiPhone内のファイルが印刷できるようになった。

しかしそのためだけにプリンターを買い替える人は多くないのではないだろうか?
ぶー個人に限って言えば、普通にプリンターを買う場合ならHPのプリンターは候補にも挙げないだろう。

しかし世の中にはすごい人たちがいるもので、AirPrintの機能を使って非対応のプリンターで印刷できるようにしてしまった。
PCのプリンター共有機能を使うので、印刷時にはPCが起動している必要があるが、
これでもう新しいプリンターを買う必要はなくなった。

プリンターを使えるようにするには「AirPrint Activator」というプログラムを使う。
このプログラムにはMac用とWin用があるので間違えないように!

Mac用のダウンロードはこちら
Win用のダウンロードはこちら


ぶーのPCはWin7なので、もちろんWin用。32bitにも64bitにも対応しています。

Win用のダウンロードページへ行くと文字の入力が求められ、認証が終わるとファイルのダウンロードになります。
ファイル名は「AirPrint Activator.rar」。
解凍すると「AirPrint Activator.exe」というファイルが作られ、ダブルクリックすると、
下のダイアログが出てきます。

キャプチャ004


32bitか64bitかを選びボタンを押すと、「Done」とダイアログが出て終了。
Cドライブの「Program Files」フォルダーに「AirPrint」フォルダーができているはずです。
中には「airprint.exe」「libairprint.dll」「XpdfPrint.dll」の3つのファイルができていました。
その中の「airprint.exe」をダブルクリックすると、一瞬、Dos窓が開いて終了。

コントロールパネルからWindowsファイアウォールへ行き、許可されたプログラムの「AirPrint For Windows」にチェックを入れ、通信を許可します。

次に「デバイスとプリンター」から使用するプリンターを共有すれば、準備OK。

iPhoneからAirPrintに対応したアプリでプリントしてみましょう。
「プリンタオプション」が表示され、プリンタの選択ができるようになっているはずです。
最初のみ、ユーザー名とパスワードが求められました。
ネットで見ると新しいユーザー名とパスワードを設定されていましたが、
PCにログインしているユーザー名とパスワードでも動作しました。
ユーザー名とパスワードの入力はプリンター1台に対して1度のようです。
またiPad2でも同じく入力を1度求められました。

ぶーはデバイスサーバーに複数のプリンターを接続して使っていますが、デバイスサーバー経由でも問題なくプリントできました。
もちろん、デバイスサーバーの自動接続、自動切断も動作し、非常に快適です。
次回以降の起動時はもう何もしなくても印刷できるようになりますので、面倒な作業は1度でOKです。

いやあ、やっぱり、iPhone、iPadで印刷できると便利ですねえ〜。

お気に入りのiOSアプリ その2

超お気に入りのTwitterクライアント
Echofon Pro for Twitter - naan studio, Inc.

数多存在するTwitterクライアントの中で、ぶーが使っているのがこの「Echofon Pro」です。
こちらは有料版で、価格は600円

無料版との違いは広告の有無だけではないかと思いますので、広告が気にならない方は無料版をどうぞ。
無料版はこちら⇒Echofon for Twitter - naan studio, Inc.

さてこのEchofon、他のクライアントと比べてどこがいいかと言いますと、
はっきり言ってわかりません。(^^ゞ

他のをあまり使った事が無いので、比べる事もできません。

しかし一つ言えるのは、これを使っていて不自由を感じた事はありません。

ツイートするのはもちろん、リツイート(公式、非公式とも)するにも、検索するにも、フォローするにも実に簡単に操作できます。
写真などもタイムライン上にプレビューされたり、各種のプッシュ通知にも対応していたり、Twitterのほぼ全ての機能を利用できると説明にも書いてあります。

このアプリはユニバーサルアプリなので、iPadでも使えます。
iPadで使うときはストリーミング機能により、ツイートがリアルタイム更新されます。
ただしWiFi環境下である場合という条件付らしいですが。



Echofon Pro for Twitter - naan studio, Inc.

 iTunes Store(Japan)

お気に入りのiOSアプリ その1

5/17現在でぶーのiTunesには454本のアプリが登録されている。
ぶーはiPhoneもiPadも一つのiTunesで管理しているので、このアプリの数はiPhone用とiPad用と両方で使えるユニバーサルアプリの合計の数という事になる。
もちろん全部をインストールしているわけではない。
中には無料版を試して、有料版に乗り換えたものや、気に入らなくて使わなくなったものなどもたくさんある。
そんな今までぶーが試してみたアプリの中で、気に入って今も使い続けているお気に入りアプリを紹介してみたい。

まず第一回目は、スケジュール管理アプリ「Refills - KGT Inc.」。

iPhoneを使う上で、もう手放せないベストアプリの一つ。
シンプルなデザインでありながら、高い機能も併せ持ち、予定やタスクの入力も直感的かつスムーズ。
付属のリフィルカタログを使って用紙デザインの変更もできます。
リフィルは単に色や壁紙の素材感だけではなく、1週間表示時の各曜日の枠の割り付けなどがリフィルによって違い、仕事用?には平日を大きく割り付けたもの、休日?の予定管理がメインの方には土日の枠を大きく割り付けたものなど、用途、目的によっても選ぶ事ができるでしょう。
ちなみにぶーの場合は、1週間を均等に同じ大きさの枠で割り付けたものを使っています。
カレンダーはもちろんGoogleカレンダーと同期OK。
予定の入力も1度入力した要件や場所など項目はキャッシュされ、次回以降スクロールで選択入力できます。
また定期的な繰り返し予定もサポートされており、日、週、月、年単位で繰り返しを指定できます。

ただ一つ残念なのは、このアプリはユニバーサルアプリではないため、iPadでは枠表示または無粋な拡大表示になってしまう事。
ぜひiPad対応版の登場を強く期待します。


Refills - KGT Inc.

F1第2戦に向けて・・・・買っちゃった(*≧m≦*)ププッ

今週末はF1第2戦オーストラリアGP。
CS放送フジテレビNEXTでは金曜日のフリー走行から生で見ることができます。

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でこういうの買っちゃいました。

これは「F1 2010 Timing App」というiPhoneのアプリ。

F1の公式アプリケーションで、ドライバー情報、チーム情報、サーキット情報、レース情報などを見ることができます。

でもこのアプリのすごいところはこれ!

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LAP情報をリアルタイムで見ることができるところ。
LAPのみならず、セクターごとの自己ベストや全体ベスト、タイム差、周回数なども一覧で見ることができます。
ちなみに画面はオーストラリアGPフリー走行2回目の序盤です。
まだあまりコースインしていない状況だったので、タイムが出ていません。

また、お気に入りの車がコース上のどこにいるのかもグラフィカルに見ることができます。

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さらには過去のレース情報も見ることができ、上のような画面でレースや予選を再現することができます。

お値段は3800円とiPhoneアプリとしては少しお高いものですが、その価値は十分あると思います。

このアプリがあるとF1生放送がさらにスリリングに楽しめること違いなし。

((o(▽ ̄*)oワクワクo(* ̄▽)o))
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