特技は優柔不断 ぶーの「ぐ〜たら日記」

1年以上の放置を経て再開です。  この1年で生活環境が激変。
普通ではできない貴重な経験もたくさんできたように思います。  お伝えすることで何か些細なお役にでも立てれば幸いです。。
しかし、本質、優柔不断。。あくまでゆったり、まったりです。。。。。

PC

Windows8.1 ストアで配布開始!

10月18日からの一般販売が始まるWindows8.1の8からのアップデートが今日の20時から始まりました。
Windows8ユーザーは、スタート画面の「ストア」タイルから無料でアップグレードすることができます。

ダウンロードするファイルサイズは3.42GB。
インストール画面には、Windows 8.1 Pro with Media Center と表示されています。

まだインストール中なので、8との違いなどは分かりませんが、事前の情報でぶーが一番期待しているのは、デスクトップ画面での起動です。
8では起動時の選択肢がなく、スタート画面が立ち上がっていました。
デスクトップPCでは、この画面はほとんど必要性がなく、デスクトップ画面に移動してからの作業になる方がほとんどではなかったでしょうか?

8.1では、起動時にスタート画面をパスしてデスクトップ画面からスタートさせることができる上、スタートボタンらしきものも復活しているとか。

ワクワクしながらもう少し待って見たいと思います。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

Windows8 インストール 2台目 その4 SSD導入!!

Windows8インストール編もなんと4回目。
今日はアプリをインストールするつもりだったが、アプリの前にシステムをSSDに移すことにした。
用意したSSDはインテル520という120GBのSSDだ。
正月前に1万円以下の特価で購入した。

システムの移行にはインテル製のソフトウェア「Data Migration Software」を使ってHDDを丸ごとSSDにコピーする。
後はHDDを外してSSDから起動するだけだ。
基本的にはHDDと同様に扱える。

・・・・はずだった。

が、実際はコピーを終え、起動しようとすると「BOOTMGR is missing」と表示されて起動できない。
早速ネットで検索してみると、ブートローダーの破損またはコピーできていないようだ。
Vista以降のWindowsでは必ずしもシステムドライブにブートセクターがあるとは限らないらしい。
なので、その場合システムドライブをクローンしても起動できないらしい。

OSの起動ディスクから復旧する方法もあるようだが、せっかくの新OSと新SSDなので、この際SSDに直接クリーンインストールし直すことにした。

アプリまでインストールしていなくてよかった。
(´▽`) ホッ

インストール用のOSメディアはUSBメモリーに作ってある。
USBメモリーから起動できるようにマザーボードのBIOSを設定しようとすると、起動設定の項目にUSBメモリーに該当する項目がない。
試しに「USB-HDD」から起動するように設定すると、無事USBメモリーから起動し、OSのインストールができた。

インストール後はSSD用に少しWindowsの設定を変える。
1.SSDに対するインデックスの作成を無効にする。
2.デフラグのスケジューリングを無効にする。
3.マイドキュメントなどのユーザーフォルダーを別のドライブ(HDD)に移動する。
4.エラー情報などのダンプファイルの作成を無効にする。
5.システムの復元に使う容量を最小化する。
6.ページファイルを移動する。

これらの変更の目的は、容量の削減と書き換え回数の削減だ。
120GBという最近では多いとは言えないSSD容量にデータはできるだけ置かず、プログラム本体を置くことで書き換えの回数も減らせる。

その後、オフィスやPowerDVDなどのアプリを入れて約30GBほどの容量を消費した。
Windows8は意外に小さい??

起動速度は体感できるほど非常に早くなった。
WindowsエクスペリエンスインデックスのプライマリーハードディスクのスコアはHDD時の「5.9」から「8.1」に上昇した。
週アスの「Windows8パソコン自作増刊号」でもSSDはその辺の数値を出していたのでまあ普通なのだろう。

SSDでよく言われる「静粛性」については他パーツの構成が変わらないのでファン音などは変わらないが、起動時にカリカリ言わないのは静かになったと言えるのか?
(*≧m≦*)ププッ

何はともあれ、Windows8導入&システムドライブのSSD化は無事に終了した。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!






Intel SSD 520 120GB 2.5inch SSDSC2CW120A3K5

Windows8 インストール 2台目 その3

さて、インストール編もその3になり、だんだん面倒になってきた。

今までのインストールは全て前環境を引き継いだアップグレードインストールだったわけだが、すべて失敗した。
そこまで前環境を引き継ぐ事にこだわったのは、再設定が面倒だから以外の何物でもないのだが、結果的にとても面倒な事になっているようだ。

そこで、今までの環境はあきらめて、クリーンインストールしてみることにした。
まだこの後、SSDの導入なども控えているのでこんなところで手間取っているわけにはいかない。
と言う訳で、いっそまっさらなWindows8を入れておくのも良いだろう。

早速インストールを始める。
しかしまた国庫で妙な色気を出して、今回はインストールオプションの選択でユーザーアカウントと個人用ファイルは引き継ぐ事にした。
アプリは諦めて再インストールしよう。

・・・・・・

案の定インストールは正常に終了。
めでたくWindows8は起動した。

次はWindowsの設定とドライバーなどの導入に移る。
まず最初に自動ログインとロック画面の非表示を設定。
どうせ一人で使うのであると面倒なだけだ。

システムのほとんどは正常に認識されているようだが、一応ギガバイトとインテルからチップセットやボード上の各チップのドライバーやINFファイルをインストール。
次にWindowsUpdate。
グラフィックボードのドライバーの更新。
ロジクールからマウスとキーボードのユーティリティも入れて、カーソルの動きも調整する。
最後にプリンターのドライバーを入れて、以上でハードの設定は終わり。

次はアプリのインストールだが、もう眠いので今日はここまで。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

Windows8 インストール 2台目 その2

さて、たっぷりと寝た後で、Windows8のインストール続編です。

しかし、ただ再インストールを繰り返してもおそらく昨夜の二の舞なので、ネットで多少の情報収集。
ネット上にも数多くの失敗談が溢れている。
その中で関連がありそうなのをピックアップして対処してみる。

まずは、基本的なところで、BIOSを最新盤に更新。
ギガバイト製マザーボードの6シリーズ(Z68チップ搭載製品など)では、基本的にUEFIではなく従来のBIOSを搭載している。
7シリーズからはUEFIを採用しているようだが、6シリーズではBIOSアップデートでUEFIへのアップデートを可能にしているようだ。
ところが、このUEFIについての情報があまりないので、今回はBIOS版の最新版にアップデートすることにした。

次にSATAのドライバー。
Z68チップセット制御のSATAに問題はないようだが、Marvell製チップが制御しているSATAのドライバーには問題があるらしいことが多くのサイトで取り上げられている。
我がPCのマザーにもMarvell製チップ制御のSATAが搭載されているので最新ドライバーに更新してみた。

次にMarvell製のSATAコントローラーをRAIDモードからAHCIモードに変更。

最後はETRON製USB3.0ドライバーの更新。

とりあえずこれで再インストールしてみる。

インストールは順調に進み数回の再起動後、水色のWindowsロゴと「デバイスの準備」画面へ。
昨夜もここまでは順調に進んでいた。

「準備しています」と表示されて待つこと数分後、表示は「準備中(○○%)」に変わる。
これも昨夜と同様だ。
%表示が2%からなかなか進まない。
ちょっと嫌な予感 (-"-;)・・・・

数分後、%表示がいきなり23%になったかと思うと続々と上昇していく。

さらに数分後、やっと100%になりPCは再起動。

POST画面の後に再度、Windowsロゴ。
そしてまた再起動。
そしてまたまたWindowsロゴ。
数秒後、ブラックアウト。
次の瞬間、ブルー画面が出て、インストール失敗、復元中のメッセージ。

やはりインストールは失敗だった。

Windows8 インストール 2台目 その1

少し時間もあったのでメインで使っているPCにもWindows8を入れてみることにした。

マザーボードはギガバイトのGA-Z68XP-UD3-iSSD
CPUはi7-2700K
メモリーは8GBだ。

このマザーボードは、オンボードのmSATAコネクターとそこに装着する20GBのSSDが付属しており、インテルのSRTという技術を使いHDDのキャッシュとして使うことで、HDDを高速化するというテクノロジーに対応している。

オンラインダウンロードの3300円のWindows8 Proを購入し、早速インストールに取り掛かったが、インストールの最終段階?の再起動で、起動時のRAIDの確認画面で停止してしまうというトラブルに見舞われた。
仕方なくリセットすると、「インストールに失敗しました」というメッセージが出てWindows7への復帰作業が始まり、インストール直前の状態に復帰してしまう。

まず疑ったのは、SRTとSSDだ。
RAIDの設定からSSDを外しSRTを無効にしてから、再度インストールを試みた。

結果はまた失敗。

ただし今回は途中で止まってしまうことはなく、デバイスの設定と数回の再起動の後、そのまま「インストールに失敗した」と、Windows7への復帰作業に入ってしまう。

結局インストールは完了せず。

復帰後のWindows7は普通に動く(SRTは無効になったままだが・・・)ので、今日はもう寝ることにした。

続く・・・・

メリークリスマス。。。 あと1週間で・・・

・・・今年も終わりだ。
思えば早い1年だった。

先日、久しぶりにヨドバシのお年玉箱でもネットで買ってみるかと予約開始時間にトライしてみたが、注文ページに繋がった時にはやはり売り切れていた。
ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!
お約束です。。

かといって、元旦の早朝に店頭に並ぶほど元気は、当然もうない。

特に欲しい物があった訳でもなかったので、残念な気持ちも全くないし、今年のお年玉箱はカメラばかりだったが、ぶーは普段からあまり写真を撮る習慣がないので、先日買ったコンデジで十分過ぎるほど事足りている。
メモ代わりの写真はiPhoneで十分だし。

3万とか5万出して、訳のわからないノートやタブレットを買うくらいなら多少余分にかかってもほしい物を買うほうが良いし。
と言う訳で、9800円の箱を狙ったんだけどね。(*≧m≦*)ププッ

デジイチやミラーレスは買っても全く使うことはないだろうから、どうせオークションかソフマップに流れていくことになるだけだしなあ。

話変わって、、
年が明けたら、Ivy Bridgeで1台組もうかとも思ったが、どうせならMacを1台買ったほうが良いかなっと思案中だ。

8万ほどあれば組めるだろうから、同程度の出費でMacならMac Miniがいいところか?
それだけ出すなら、Windows8のノートPC買ったほうが良い?
まあMac超初心者にはMiniでももったいないくらいだけど。

金はなくても、これくらいの空想は許されるだろう。
(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン

Windows8にも少し慣れてきた。 その2

無線ルーターの次に新しくしたものは、「PowerDVD」だ。
今まではブルーレイドライブに付いていたOEMのブルーレイ対応の「PowerDVD9」を使っていた。
このPowerDVD9はWindows8でも問題なく使えるようだが、歳末キャンペーンでバージョン12のUltraがかなり安くなっていたので、ダウンロード版を買ってみた。
価格は6800円だった。

この新しいPowerDVDは、ぶーの知っているPowerDVDとは大きく様変わりしていた。
そのインターフェイスも新しい機能的にも。
だからこそ買ったんだが・・・

この新しいPowerDVDを手に入れた一番の目的は、DTCP-IP機能だ。
ブルーレイレコーダーに撮り貯めた地デジ番組などをLANを使い、PCで再生する機能。
この機能を備えてこそ、DLNAは初めて使い物になると感じている。
本当は特にPCで再生する必要もないのだが、何と言うか、単に興味本位です。
(*≧m≦*)ププッ

その他に、PCをDLNA対応のメディアサーバーとして動かし、iPhoneやiPadなどに配信する機能もある。
Android機を持たないぶーは、Air VideoなどのiOSアプリもあるのでPCとのメディア共有にも不自由はしていない。
DVDやブルーレイのコンテンツを配信できるわけではないようなので、対応するファイルの種類で使い分けることになるのかな。

DVD関連で言うならば、Windows8から標準となったディスクイメージのマウント機能はブルーレイイメージに対しては満足に機能しないようだ。
ブルーレイイメージをマウントするとエクスプローラーでファイルを読みだすことはできるが、PowerDVDやWindows Media Playerでは再生できない。
DVDイメージはPowerDVDでDVDとして再生できるので、ブルーレイだけの問題のようだ。
MSの想定外の使い方なのだろうか?

仕方ないので再度、DVDFab Virtual Drive(フリーソフト)をインストールすることにした。
DVDFabのサイトから最新版をダウンロードし、インストールした。
Windows7からのWindows8アップグレード時はドライバーの読み込みエラーで使えなかったが、インストールし直すと普通に使えるようになった。
Virtual DriveでマウントしたブルーレイイメージはちゃんとPowerDVDでブルーレイディスクと認識され、再生もできるようになった。
その後は、標準のマウント機能とバッティングして煩雑になっても嫌なので、標準機能は無効にしておいた。
と言っても、無効にする方法がわからなかったので苦労した。
結局、エクスプローラーに関連付けられていた「.isoファイル」をVirtual Driveに関連付けられるように変更した。
これにより、クリック1つでVirtual Driveがイメージをドライブとしてマウントをするようになった。

不具合が出れば、また関連付けを戻せばOKだ。

相変わらず、Windows8のあのそっけないスタート画面、モダンUI?には慣れないが、デスクトップにはWindows7の時に使っていたお気に入りのガジェット「CPU & MEM meter II」も復活させ、不自由なく使っている。

Windows8ではガジェットは使えなくなったって聞いてたけど案外簡単に使えるようになるんだね。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!













PowerDVD 12 Ultra アップグレード版 [ダウンロード]

PowerDVD12 Ultra アップグレード版

PowerDVD 12 Ultra [ダウンロード]

PowerDVD12 Ultra

Windows8にも少し慣れてきた。  その1

だからと言う訳ではないのだけれど、いくつかの物を新しくしてみた。

まず1つ目は無線ルーター。
今までは、バッファローの「WZR-HP-G301NH」という機種を使っていた。
11n/g/bの無線規格に対応し、Gigaビットの有線ポートを4つと1つのUSBポートを備えたハイパワーが売りの無線ルーターだ。
残念ながらUSBポートはプリントサーバー機能には対応していないが、メディアサーバー機能やビットトレントクライアント機能は備えている。
使ったことはないが・・・

無線の通信速度は倍速モードで理論値300Mbps。
2.4Ghz帯を使って通信する。

新しいルーターは同じくバッファローの「WZR-600DHP」だ。
このルーターも基本的には前機のG301とあまり変わらない。
形もほとんど同じだ。
一番の違いは無線規格の11aに対応し、5Ghz帯で通信できること。
11nの無線規格は、2.4Ghz帯では11gと5Ghz帯では11aと互換性を持っている。

2.4Ghz帯を使う11n/g/b対応ルーターでは11nも2.4Ghz帯を使うが、今度の11n/a/g/b対応のルーターでは11nは2.4Ghzと5Ghzを両方使うことができる。

5Ghz帯は電波干渉に強いと言われ、高速通信に向いているらしい。
多くのゲーム機やノートパソコンなどが11n/gなどの2.4Ghz帯を使った通信にしか対応していない中、Phone5やiPad(3)は5Ghzの11n/aにも対応しており、11a対応ルーターを選ぶ意味は十分ある。

RBBのスピードテストを使い、ダウンロード速度を計ってみると、2.4Ghz帯を使っているときの2倍以上のスピードが出ていた。
数回計ってみたが、結果は変わらなかった。
前にiPhone5が自宅のWi-Fiで速度が出ないトラブルを起こすと書いたが、今のところ5Ghzで症状は出ていない。
このまま収まってくれればいいんだけど・・・

長くなったので、つづく・・・・














BUFFALO 無線LAN親機 WZR-600DHP









Windows8を入れてみた

ようやく、iTunes11もリリースされたので、うちのPCの1台にWindows8を入れてみた。
ちなみにバージョン11がリリースされてもWindows8にはあまり関係なかった。

Windows8を入れたのはCore2DuoのE8500を積んだPC。
メインに使っているCore i7機にはまだ入れていない。

Windows8は64bit版を入れた。
Windows7を実行している状態からのアップグレードインストールだ。
手間は全く掛からなかったが、時間は結構かかった。
途中、進捗状況の%表示が全く動かず、アップグレード失敗かとも思われたが、放置していたら1時間以上掛かってインストールは終了した。

Windows Live IDは持っていたので、Microsoftアカウントの設定も問題なく終わりWindows8は動き出した。

IOデータの地デジチューナーカードはアップグレードでは動作せず、ドライバーを入れ直す必要があったが、古いドライバーがコントロールパネルの「プログラムと機能」からはエラーが出てアンインストールできなかった。

構わずに新しいドライバーを入れたら、無事に動くようになったのだが、ドライバーのバージョンは古いサポートソフトのものと同じだったため、ただ単にアップグレード時にドライバーが読めていなかっただけなのかもしれない。
IOデータのサポートページではアンインストールしてからWindows8にアップグレードするように書かれていたが、「Windows8 アップグレードアシスタント レポート」ではmAgicTVを含め、このチューナー関連のことはピックアップされていなかったのでアンインストールせずにアップグレードした。

mAgicTVの方は新サポートソフトではバージョンが1つ上がっていた。

今は正常に動作している。

もう一つのトラブルは、DVDFabのVirtual Driveという仮想ドライブのマウントソフトがドライバーを読み込めずエラーになっていたことだ。
しかし、Windows8ではネイティブでディスクイメージのマウントをサポートしたので、このソフトは不要と判断し、削除した。

最後に、これはトラブルではないが、デスクトップの背景画像が以前試していたWindows8のプレビュープログラムの時に設定していた背景画像になっていたのには驚いた。
確かに、プレビューの時と同じIDを使ってサインインしているのだが、まさか保存されていたのが反映されるとはMicrosoft恐るべし!!
ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

実際使い始めてみると、慣れないUIに戸惑うばかりで非常に使いにくい。
慣れの問題もあるのだろうが、プレビューの時にも感じたように、カーソルを四隅に移動してオペレーションするというのはタッチパネルを持たないデスクトップではやはり使いづらい。
四辺というならまだしも、かなり正確に四隅にポイントすることを求められる操作は慣れるまでストレスを感じるだろう。

またシャットダウンも最初は戸惑う。
右辺の設定の中の電源にシャットダウンの項目はあるのだが、見つけるのに少し時間が掛かった。

スタート画面にあるアカウントからサインアウトを選ぶとロック画面に移動してしまい電源は落とせない。
そこからサインインの画面に移行して、初めて右下に電源オプションが出てくるのだが、この操作だと実に手間だ。

他にもっと素早く電源を落とす方法があるならぜひ教えてほしい。

まだほとんど使い込んではいないが、今のところの感想ではデスクトップPCを使っているならWindows7からWindows8に乗り換えるメリットは全くない。
スタート画面に用意されているストアや新しいプログラムも個人的にはまだまだお金を出して乗り換えるほどのものではないと感じる。

新しくノートPC、それもタッチスクリーンに対応したようなものを購入するならWIndows8を避ける必要はないが、古いPCにわざわざ入れるほどのものでもない。

まあ、このWindowsは今までよりもかなり安いので、新しい物好きな人は買っても負担は少ないけどね。。

結論!!

Windows8の一番の売りは「価格の安さ」だ。という寂しい現実。

Windows8が登場しましたが・・・

ぶーは昨日からWindowsXPのセットアップをしています。
XPを新たに入れたのは、先日までWindows8のプレビュープログラムを入れていたPC。
G865にHT-Pen4 3.0Ghzという時代遅れのスペック機もXPならど真ん中世代。

特に重いVistaではもっさり感が否めないが、XPなら十分実用範囲。

ぶーはOSが新しくなると早目に乗り換えてきたので、XPを最後にインストールしたのはもうかなり前の事。
インストールに使ったCDもサービスパック1さえ当たっていない物。

このCDがまず最初のトラブルを引き起こす。
インストールに使ったHDDは250GBの物。
アプリやデータを多く入れるつもりはないのでこれで十分だ。
Vista以降のNTFSは仕様が変わったので、古い世代のWindowsでは時にトラブルが出ると聞いたことがあったので、物理フォーマットしておいた。

早速インストールの取りかかるとインストール時に認識されたHDD容量は約130GB。
俗に言う「137GB(127GiB)の壁」という奴だが、iOSボケしているぶーも頭からはそんなもの完全に消えていた。
インストールを中断し、BIOSでHDDを確認してみると、250GBと認識されている。
137GBの壁の事をようやく思い出したのは、風呂に入って頭を洗っているときだった。
ネットで検索すればすぐにわかったのにね。

ちなみに、SP2以降が適用されたインストールCDからなら問題なく正常に認識される。
いまさらそんなCDを作るのは面倒なので、今回はこのままインストールして、残りの容量はあとで処理することにした。

インストール自体は簡単スムーズに終了。
終了後、デバイスマネージャー+ウィ開き、正しく認識されていないデバイスを調べる。
オーディオとUSBとビデオとネットワークアダプタが認識されていない。

USB2.0はインテルのチップセットドライバーを入れると認識されるだろうし、ビデオカードのドライバーはWindows Updateから見つかるので、
まず、GigabitLANカードのドライバーをインストールし、ネットに接続できるようにした。

ネットに接続し、ライセンス認証を無事に終えたら、インテルのサイトからチップセットドライバーをインストールする。
サイトに接続すると自動でチップセットを判別して、必要なドライバーをダウンロードできる。
インテル製チップだけでなく、ネットワークアダプターやサウンドチップなどの情報もわかるので、少し便利だ。
インテルのチップセットドライバーをインストールすると、USB2.0が使えるようになった。

このPCのオーディオはRealTekのサウンドチップを使っているようなので、マザーボード付属のCDからドライバーをインストールし、サウンドも使えるようになった。
さらに、マウスの動きが非常にもっさりしているので、ロジクールのサイトからドライバーをダウンロードしてセットアップ。
マウスもスイスイ動くようになった。

ここでWindows Updateに接続して、アップデート。
SP3も適用し、カスタムからビデオのドライバーもアップデートされた。

次に、「コントロールパネル」から「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「記憶域」→「ディスクの管理」と進み、未認識の領域をDドライブとして確保しフォーマットした。

再度、ネットに接続しトレンドマイクロのサイトからウイルスバスタークラウドをインストール。
ウイルス対策も万全?

次はホームネットワークとファイルの共有だ。
Windows7ではホームグループの導入により家庭内での共有は実に簡単になった。
だが、XPではホームグループは使えないので、従来の共有(マイネットワーク)を使うことになる。
過去の記憶ではここでドツボにはまった経験が腐るほどある。
が、今回はあっけないくらい簡単に共有できた。

次に、LANに繋がれたネットワークプリンターをセットアップ。
プリンター付属のインストールCDで簡単に終わった。

次は、Dropboxのインストール。
日常使うドキュメントはほとんどがDropboxにあるので、これは非常に重要だ。
これもインストールは簡単に終わった。

次は、エディター。
ぶーのお気に入りは「TeraPad」。
htmlやJavaScriptを書くにも便利で、文字コードも自在に変えられる多機能エディターの一つだ。

とりあえず最後は「Office」。
バージョンは未だに2007だが、実用上全く問題はない。
その中から、「Word」と「Excel」をインストールする。
ぶーは「Outlook」は使わない。
使う必要性も感じないのだが・・・

なにはともあれ、セットアップは終わった。
2014年春にはサポートも打ち切られるXPだが、我が家のオールドPCたちにとっては、まだなくてはならないOSだ。
多少怪しいプログラムも安心して試せるPCが1台は必要だからね。

(*≧m≦*)ププッ
Archives
記事検索
Amazonライブリンク
カスタム検索