検査入院を終え、帰宅しPCを立ち上げてみると、何か見慣れぬメッセージが?
と、言うよりは前に一度見た「Windows10にアップグレードしましょう」メッセージが。。。

開いてみると「今すぐアップグレード」の文字が!!

やっとウチの自作PCにも、Windows10が入れられる時が来たようだ。
取り敢えず未だメインで使っているCore2Duoの8.1PCからアップグレードしてみた。
アップグレードの同意後、すぐにインストールを選んでから約1時間半。
数回の再起動を繰り返し、見慣れたデスクトップに見慣れぬ黒いタスクバーのWindows10が立ち上がった。

まだほとんど使っていないので、モノの良し悪しはわからないが、まず不具合が1つ。
ぶーはこのPCではエレコムのBluetoothキーボードを使っているが、起動直後のWindows10では動かなかった。
原因は、USBに挿していたBluetoothアダプターのドライバーが「Canon i-tech USB Driver for Bluetooth」とやらに置き換わってしまって動かなくなったからだ。
ドライバーの更新で、GenericのBluetoothアダプターに戻すとすんなりと動くようになった。
その他は噂に聞く削除されたアプリもなく、すんなりアップグレード出来たっぽい。

そこでもう1台のCore i7-3770PCの方もアップグレードしてみた。
こちらはなんと10分足らずでアップグレードが完了。
CPUメーターのガジェットを表示するために入れていた「8GadgetPack」が動かないと削除されたようだ。

まあ、何はともあれやっと我が家にもWindows10が来た。

あとはAcerのW4だけだ。