先程の試験に引き続き、個別の面接が終了した。
面接官は二人。
質問自体は前回と大差なく、この訓練を受けようと思った動機と訓練終了後の就職活動についての展望などを聞かれた。
掛かった時間は2〜3分だろうか?

これといった手応えもなく、どこか機械的に終了。

ぶーが受けようとしている講座は定員24名のはずだが受験者は10数名だった。
しかも、筆記試験の時には居なかったのに、面接の時に現れた数人の受験生らしき奴らは何だ?
みんな同じ条件で受けているのではないのだろうか?
筆記試験免除の特待生でもいるのか?

疑問は尽きないが、一番の問題は、「この講座、この人数でも開講するのか?」ということだ。

申込時の但し書きには、「受講者が定員の過半数に満たないときには開講しないことがある」みたいなことが書いてあったはず。

テストまで受けて、開講しませんはないだろうな。
いや、もしかしたら『全員に不合格通知を送る』のかもしれない。
そしたらやらなくて済むからね。

な〜んてちょっとブラック思考も交えつつ、期待せずに1週間後の合否通知を待つしかありません。