先日、わが愛車の車検に行ってきた。
自分の車の車検に行くのは実に4年ぶりだ。

2年前の車検の時には、購入後初回の車検ということと、若干フトコロに余裕もあったので奮発してディーラー車検に出した。

今回は主にフトコロ事情から自分でユーザー車検を受けることにした。

前回の車検でかかった費用は整備込もろもろで約11万円だった。

今回はその半分以下で済む見込みだ。

50円で申請書を購入し、重量税16400円と検査費用1700円の印紙を書類に貼ってもらう。
自賠責保険を更新し27840円を支払う。
受付で書類を記入し、窓口に提出しチェックを受ける。

書類をチェックしてもらうと、いよいよ検査ラインへ車を進め、検査開始。
検査官の目視とハンマーによる外観やランプなどチェックを経て、サイドスリップ、スピードメーター、フット及びサイドブレーキ、ヘッドライト下廻り、排ガスと検査を受ける。

案の定というか、予想通りヘッドライトの光軸が検査に引っかかった。
本来なら合格印をもらう検査官のブースを素通りし、そのまま車検場から出て、検査場裏のテスター屋さんへ向かう。
調整料金1000円。
光軸を調整して、ヘッドライト下側に新聞紙を貼り付けてもらい、半目隠し状態で再び検査場のラインへ。
1度検査ラインに入り不合格になった場合、調整や修理後もう一度検査ラインに入り検査を受けることを再検という。
何度ラインに入っても追加料金は発生しない。
再検は不合格になった部分だけを受ければOKで、コース入口に再検項目を選ぶスイッチがある。

もしその日のうちに修理や調整ができなければ、検査に合格した部分に対して仮車検証が発行される。
不合格部分は、後日修理や調整が終わった後、再度その部分の検査を受けて合格すれば正式な車検証が発行される。
この場合、重量税の印紙を貼った書類はユーザーに返却されるが、受検日が変わってしまうと再度検査費用(この場合1700円)が必要だったはず・・・・・

で、再検はというと...無事合格。

検査官に合格のハンコをもらい、窓口に提出。

ここで窓口のお姉さんから、重量税の印紙の金額が違うので貼りなおすようにと指示を受ける。
小型1t以下の重量税は16400円なので、その金額で印紙を貼っていたのだが、わが愛車フィットは「エコカー」という区分らしく、重量税は10000円でよいのだそうだ。
印紙を貼ってくれた窓口に持っていくと、受付のお姉さんがいやな顔一つせず印紙を貼りなおしてくれた。
「すいませんね〜」というと、「今は区分が分かりにくくてよくある事なんですよ」とにっこり。
なかなかできたお姉さんだ。

無事印紙を貼りなおしてもらい、再度窓口に提出。
待つこと数分で新しい車検証とフロントウインドウに貼るシールをもらい、車検終了。

今回の車検にかかった費用
書類代 50円
自賠責保険 27840円
自動車重量税 10000円
検査登録料 1700円
ヘッドライト調整費用 1000円

合計 40590円

前回の4割以下の金額で終了した。
これでまた2年、この車に乗れます。
ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!