iPhone5Sの発売開始から約2週間が経った。
ぶーはまだ5Sに変えていないが、新しいiOSであるiOS7は公開当日から使っている。
見た目の変化や数々の新機能はさておき、どうしても気になった点が一つある。
それは標準アプリである「ミュージック」の変化だ。

ぶーは車内ではiPhone4をカーステのAUX入力でプレイヤー代わりに使っている。
iPhoneはダッシュボード上にホルダーで横向きに置いている。

iOS6まではアートワーク、曲名、アーティスト、プレイボタンなどが表示され、曲を操作することもできた。
表示を変えるとアルバムの曲名がリスト表示された。
プレイリストで再生しているときは、曲が変わるとリストも再生中のアルバムのリストに自動で変更された。

ところがiOS7で横向きの置くと、iPhone内のアルバムアートワークがタイル表示されるだけ。
タイルの表示サイズはピンチやスワイプ操作で変更でき、タップで選択したアルバムの曲名リストが表示され、再生することもできる。
だが、タッチパネル上では音量の操作すらできない。
iOS6ではタップ操作でスライドバーが現れ、音量操作ができていたことを考えると、退化としか言いようがない。

さらに、iOS7では、縦向きと横向きの表示が連動していない。
正確には、縦向きの時に選曲した曲の情報は、横向きの時には表示されず、アルバムアートワーク、または前回横向きの時に選択したアルバムの情報が表示されたままになっている。

横向きの状態ではプレイリストを選択することはできない。
選択できるのはアルバムだけだ。
はっきり言って実に不便だ。

ただ単にメーカーの想定外の使い方だという事なのだろうが、こんな単純なところさえ整合性を取れなくなってしまったのかアップル?

いや、ぶーの知らないやり方があるのだろう。きっとあるはずだ。
天下のアップルだもん。

誰か教えてください。賢い人。。


ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

10/22 追記
上記のミュージック横画面はiPhoneだけだった。
iPadでは、縦も横もリストまたは再生中の曲のアートワークが表示され、様々な操作もできる。
同じOSなのに動作が違うとは。
まあ以前から、同じOSでもiPhoneとiPadは微妙に操作方法も違う部分があるからなあ。
中間サイズのiPad miniも出たのに、変える意味がわからんが。