指原莉乃、乃木坂46に移籍。
ただし、メンバーとしてではなく、運営として。

既にHKT48において支配人を務め、運営入り。
SKE終身名誉研究生 松村香織のソロデビューをプロデュースしたり、アイドルイベントの指祭りを仕掛けるなどアイドル活動以外にも多彩な才能を見せる指原。

自らが所属するグループHKT48の冠番組である「おでかけ」においては、九州近辺での収録という事もありロケにはあまり参加せず、フットボールアワーの後藤とスタジオでMCを担当するなど、独自の立ち位置を見せている。

本人もバラエティー志向が強く、脱アイドルのマルチタレントを目指していると公言しており、AKBのセンターも経験した今、企画やプロデュースもできる脱アイドル、マルチタレントとしての道はまさに望むところだろう。

11月にドラフト会議を控え、年末のNHK紅白は「恋するフォーチュンクッキー」で出るだろうことを考えると、移籍発表は、AKB紅白の時だろうか?

そしてその時の目玉として企画されるのが、「AKB・乃木坂メンバートレード&再組閣」だ。

トレードの目玉は「渡辺麻友」と「生駒里奈」だ。

乃木坂46は現状、選抜メンバー、アンダー、研究生(2期生)という構成だが、2期生が入り40人を超えるまでに大きくなってきた。
AKBグループのように専用劇場を持たないことから、アンダー以下の活躍の場がかなり制限されており、商業的にも不利であることを考えると、複数チーム化やユニット化は避けて通れない。
人数的には複数チーム作れるだけの数はいるものの、知名度や人気においては不十分で、現選抜メンバーや八福神の安易な切り売りは逆効果になりかねない。

そこで、打倒AKBを掲げた指原莉乃率いる、AKBに反旗を翻した次世代センター候補や中堅たちの出番となる。
昨日のセンター候補は、今日のライバルということだ。
姉妹グループからの移籍が出ればさらに盛り上がるだろう。
HKTからは村重が、SKEからはゆりああたりが行けば面白いかもしれない。

まあ、あくまで妄想なんで。

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