先日壊れたレグザを修理してもらった。

故障の原因はやはり"例の"インバーター基盤だったが、購入から5年半、販売店の5年保証も数か月前に終了しており、さすがに無償修理とはいかなかった。

レグザにはネットで同じような症状が多数出ており、無償修理の事例もあることをサービスマンの方に伝えたところ、上司?の方に確認を取ってくださったが、残念ながら返事は「定額での修理」という回答だった。
(;´д`)トホホ

修理にかかった時間は30分足らずだろうか、裏面のカバーを外し、中のメイン基盤のフレームを外したら出てくる液晶フレームの左右に取り付けられたインバーターの基盤を交換し、移るのを確認して元に戻す。
ねじの数こそ多いが、決して難しい作業ではない。
部品さえあれば簡単にできる作業だ。
が、東芝は部品だけを出してはくれない。
その上、取り外した部品は回収されてしまった。
もらえないのかと聞いてみたが回収する決まりだと言われて断られた。

2枚ある基盤のうち、壊れたのは裏側から見て右側の基盤のようだった。
外した後テスターで検査していたが、右側の基盤はショートしていたようだ。
真偽のほどは定かではないが、サービスマン曰く、「ヒューズがショートしている」らしい。
外観ではコンデンサのふくらみや液漏れ、見て取れる焦げ跡などもなかった。

そこで、「この故障は、使用や経年による故障なのか、噂通りの基盤の不具合なのか」と尋ねてみたが、そこまではわからないという事だった。

さらに、「持ち帰った部品は故障理由を検証するのか」と尋ねたところ、そこまではやらないという返事だった。

結局修理にかかった費用は基盤代3000円を含み、出張費と工賃で14800円消費税740円合計15540円だった。

部品さえ売ってくれれば3150円で済む簡単な修理だったが、サービスマンの方は親切丁寧で良い方だったのでまあいいか。
(*≧m≦*)ププッ

だがもう東芝のテレビはおそらく一生買わないだろう。
ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!