今朝、リビングのレグザが壊れた。
音はするのだが、画面が映らない。
いや、正確には映っているのだが、バックライトが点いていないため見えないのだ。
よくよく目を凝らしてみると、液晶には映像が映っている。

このレグザは、今のマンションに越してきて間も無くの頃に買ったので、もう5年半くらいになるだろうか?
今までも電源を入れても音だけで画面が映らない事は時々あったが、電源を入れ直すとちゃんと映っていたので、さほど気にも留めなかったのだが、今回は完全にアウトだ。
早速ネットで調べてみると、レグザのバックライトの故障はインバーター基盤の不具合らしく、頻発している様だ。
早くは2007〜8年頃には発生しており、東芝内ではリコールの様に扱われていたらしい。
2011年頃までは無償で修理を受けたられたケースもあったようだが、経年のせいか最近では有償修理となる場合も多いようだ。
有償の場合、基盤交換で15000〜18000円。液晶交換になると6万円支払ったと言う記事もあった。

6万円も払って修理するくらいなら、今なら一回り大きいサイズの新品が買える。
18000円でも考えるレベルだ。
と言うのも、5年以上前に買ったこのレグザは、32インチで、今となっては決して満足いくサイズではなくなってきているからだ。
今買うなら、やはり40インチ以上は欲しいところだ。

が、実はリビングのテレビはあまり使われていない。
家族はみんな、当然各自の部屋にテレビがあるし、見たい番組もバラバラで、リビングに集まってテレビを見る事などあまりない。
つまり無くても実はそれほど、いや全く困らないのだが、壊れたとなると何故か直したくなる。
または、新しいのが買いたくなると言う悪い癖だ。

まあ、近いうちに東芝のサポートにでも電話して確認してから決めよう。