前回の投稿から1週間。

前回の最後はAKB支配人研究生問題だったわけだが、そんな話題はわずか数日で見事に吹き消された。
文春の「みぃちゃんのお泊りスキャンダル」。
その後の坊主になって謝罪という彼女の行動によって、問題の本質はお泊り云々から人権問題、パワハラなどへと正義感ぶったコメンテーターやなんであんたが出てきた?というような芸能人たちに煽られ、捻じ曲げられていくわけだが、それも山場は越えたようだ。
何とも平和な国だ。

今回も大々的にクローズアップされたAKBの”恋愛禁止”
秋元Pが言った言わないはさておき、自らを「疑似恋愛対象」として売っているアイドルが公然と恋愛していたのではそれこそ商売にならない。
アイドルとて商品である以上、運営(会社)は商品価値を守る必要がある。
ここで間違ってはいけないのは、守るのは商品価値であって、商品ではないところだ。
AKB48という商品の価値、○○というメンバーの商品としての価値。
AKB48の商品価値を貶める、メンバーとしての商品価値がないという事になれば捨てられる。
辞退や卒業という名の解雇が待っているだけだ。

みぃちゃんが研究生として残されたのは、まだ周りが対応できていないだけかもしれないし、残す価値があったのかもしれない。

謝罪ビデオ後の行動や写真なども一部非難の対象となっているが、そんなことは気にする必要はない。
坊主になり、号泣しながらも「AKBに残りたい」とぶち上げたんだから、生き残りに突き進むのは当然のことだ。
世間が言うように恋愛は犯罪ではないのなら尚更、委縮する必要などない。

AKBのルール?を破ったから降格され研究生になった。
ここから這い上がることこそが罰なのだから。

そこでひとつ。
AKBはなぜ”文春ごときのスキャンダルで毎回ダメージを受けるのか?”。

AKBはおもちゃ箱。
色んな子が居て、色んな物を目指している。

ならば、みぃちゃんはAKBの「肉食系アイドル」を目指してほしい。
ねっとりした生肉系ではなく、ドライなビーフジャーキー系肉食アイドルが良い。

恋愛禁止?、恋愛なんかしてないよ。ちょっと気持ち良くなりたいだけ。」くらい言えれば最高だ。
ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

今こそ、みぃちゃんには「アイドルは恋愛禁止」の壁を突き破ってもらいたい。


そんななか、公開が始まった映画「Documentary Of AKB48」で発表されたともちんの卒業。

正直、驚きは全くなかった。
あっちゃんより先に卒業するとずっと思っていたし、今年はあるだろうと思っていた。
6月のスタジアムコンサートまでだろうか?

チユウは4月の武道館までっぽいな。

AKBを巣立っていく人、しがみつく人。
色々あって、AKBはやっぱり面白い。