Windows8インストール編もなんと4回目。
今日はアプリをインストールするつもりだったが、アプリの前にシステムをSSDに移すことにした。
用意したSSDはインテル520という120GBのSSDだ。
正月前に1万円以下の特価で購入した。

システムの移行にはインテル製のソフトウェア「Data Migration Software」を使ってHDDを丸ごとSSDにコピーする。
後はHDDを外してSSDから起動するだけだ。
基本的にはHDDと同様に扱える。

・・・・はずだった。

が、実際はコピーを終え、起動しようとすると「BOOTMGR is missing」と表示されて起動できない。
早速ネットで検索してみると、ブートローダーの破損またはコピーできていないようだ。
Vista以降のWindowsでは必ずしもシステムドライブにブートセクターがあるとは限らないらしい。
なので、その場合システムドライブをクローンしても起動できないらしい。

OSの起動ディスクから復旧する方法もあるようだが、せっかくの新OSと新SSDなので、この際SSDに直接クリーンインストールし直すことにした。

アプリまでインストールしていなくてよかった。
(´▽`) ホッ

インストール用のOSメディアはUSBメモリーに作ってある。
USBメモリーから起動できるようにマザーボードのBIOSを設定しようとすると、起動設定の項目にUSBメモリーに該当する項目がない。
試しに「USB-HDD」から起動するように設定すると、無事USBメモリーから起動し、OSのインストールができた。

インストール後はSSD用に少しWindowsの設定を変える。
1.SSDに対するインデックスの作成を無効にする。
2.デフラグのスケジューリングを無効にする。
3.マイドキュメントなどのユーザーフォルダーを別のドライブ(HDD)に移動する。
4.エラー情報などのダンプファイルの作成を無効にする。
5.システムの復元に使う容量を最小化する。
6.ページファイルを移動する。

これらの変更の目的は、容量の削減と書き換え回数の削減だ。
120GBという最近では多いとは言えないSSD容量にデータはできるだけ置かず、プログラム本体を置くことで書き換えの回数も減らせる。

その後、オフィスやPowerDVDなどのアプリを入れて約30GBほどの容量を消費した。
Windows8は意外に小さい??

起動速度は体感できるほど非常に早くなった。
WindowsエクスペリエンスインデックスのプライマリーハードディスクのスコアはHDD時の「5.9」から「8.1」に上昇した。
週アスの「Windows8パソコン自作増刊号」でもSSDはその辺の数値を出していたのでまあ普通なのだろう。

SSDでよく言われる「静粛性」については他パーツの構成が変わらないのでファン音などは変わらないが、起動時にカリカリ言わないのは静かになったと言えるのか?
(*≧m≦*)ププッ

何はともあれ、Windows8導入&システムドライブのSSD化は無事に終了した。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!






Intel SSD 520 120GB 2.5inch SSDSC2CW120A3K5