さて、たっぷりと寝た後で、Windows8のインストール続編です。

しかし、ただ再インストールを繰り返してもおそらく昨夜の二の舞なので、ネットで多少の情報収集。
ネット上にも数多くの失敗談が溢れている。
その中で関連がありそうなのをピックアップして対処してみる。

まずは、基本的なところで、BIOSを最新盤に更新。
ギガバイト製マザーボードの6シリーズ(Z68チップ搭載製品など)では、基本的にUEFIではなく従来のBIOSを搭載している。
7シリーズからはUEFIを採用しているようだが、6シリーズではBIOSアップデートでUEFIへのアップデートを可能にしているようだ。
ところが、このUEFIについての情報があまりないので、今回はBIOS版の最新版にアップデートすることにした。

次にSATAのドライバー。
Z68チップセット制御のSATAに問題はないようだが、Marvell製チップが制御しているSATAのドライバーには問題があるらしいことが多くのサイトで取り上げられている。
我がPCのマザーにもMarvell製チップ制御のSATAが搭載されているので最新ドライバーに更新してみた。

次にMarvell製のSATAコントローラーをRAIDモードからAHCIモードに変更。

最後はETRON製USB3.0ドライバーの更新。

とりあえずこれで再インストールしてみる。

インストールは順調に進み数回の再起動後、水色のWindowsロゴと「デバイスの準備」画面へ。
昨夜もここまでは順調に進んでいた。

「準備しています」と表示されて待つこと数分後、表示は「準備中(○○%)」に変わる。
これも昨夜と同様だ。
%表示が2%からなかなか進まない。
ちょっと嫌な予感 (-"-;)・・・・

数分後、%表示がいきなり23%になったかと思うと続々と上昇していく。

さらに数分後、やっと100%になりPCは再起動。

POST画面の後に再度、Windowsロゴ。
そしてまた再起動。
そしてまたまたWindowsロゴ。
数秒後、ブラックアウト。
次の瞬間、ブルー画面が出て、インストール失敗、復元中のメッセージ。

やはりインストールは失敗だった。