少し時間もあったのでメインで使っているPCにもWindows8を入れてみることにした。

マザーボードはギガバイトのGA-Z68XP-UD3-iSSD
CPUはi7-2700K
メモリーは8GBだ。

このマザーボードは、オンボードのmSATAコネクターとそこに装着する20GBのSSDが付属しており、インテルのSRTという技術を使いHDDのキャッシュとして使うことで、HDDを高速化するというテクノロジーに対応している。

オンラインダウンロードの3300円のWindows8 Proを購入し、早速インストールに取り掛かったが、インストールの最終段階?の再起動で、起動時のRAIDの確認画面で停止してしまうというトラブルに見舞われた。
仕方なくリセットすると、「インストールに失敗しました」というメッセージが出てWindows7への復帰作業が始まり、インストール直前の状態に復帰してしまう。

まず疑ったのは、SRTとSSDだ。
RAIDの設定からSSDを外しSRTを無効にしてから、再度インストールを試みた。

結果はまた失敗。

ただし今回は途中で止まってしまうことはなく、デバイスの設定と数回の再起動の後、そのまま「インストールに失敗した」と、Windows7への復帰作業に入ってしまう。

結局インストールは完了せず。

復帰後のWindows7は普通に動く(SRTは無効になったままだが・・・)ので、今日はもう寝ることにした。

続く・・・・