無線ルーターの次に新しくしたものは、「PowerDVD」だ。
今まではブルーレイドライブに付いていたOEMのブルーレイ対応の「PowerDVD9」を使っていた。
このPowerDVD9はWindows8でも問題なく使えるようだが、歳末キャンペーンでバージョン12のUltraがかなり安くなっていたので、ダウンロード版を買ってみた。
価格は6800円だった。

この新しいPowerDVDは、ぶーの知っているPowerDVDとは大きく様変わりしていた。
そのインターフェイスも新しい機能的にも。
だからこそ買ったんだが・・・

この新しいPowerDVDを手に入れた一番の目的は、DTCP-IP機能だ。
ブルーレイレコーダーに撮り貯めた地デジ番組などをLANを使い、PCで再生する機能。
この機能を備えてこそ、DLNAは初めて使い物になると感じている。
本当は特にPCで再生する必要もないのだが、何と言うか、単に興味本位です。
(*≧m≦*)ププッ

その他に、PCをDLNA対応のメディアサーバーとして動かし、iPhoneやiPadなどに配信する機能もある。
Android機を持たないぶーは、Air VideoなどのiOSアプリもあるのでPCとのメディア共有にも不自由はしていない。
DVDやブルーレイのコンテンツを配信できるわけではないようなので、対応するファイルの種類で使い分けることになるのかな。

DVD関連で言うならば、Windows8から標準となったディスクイメージのマウント機能はブルーレイイメージに対しては満足に機能しないようだ。
ブルーレイイメージをマウントするとエクスプローラーでファイルを読みだすことはできるが、PowerDVDやWindows Media Playerでは再生できない。
DVDイメージはPowerDVDでDVDとして再生できるので、ブルーレイだけの問題のようだ。
MSの想定外の使い方なのだろうか?

仕方ないので再度、DVDFab Virtual Drive(フリーソフト)をインストールすることにした。
DVDFabのサイトから最新版をダウンロードし、インストールした。
Windows7からのWindows8アップグレード時はドライバーの読み込みエラーで使えなかったが、インストールし直すと普通に使えるようになった。
Virtual DriveでマウントしたブルーレイイメージはちゃんとPowerDVDでブルーレイディスクと認識され、再生もできるようになった。
その後は、標準のマウント機能とバッティングして煩雑になっても嫌なので、標準機能は無効にしておいた。
と言っても、無効にする方法がわからなかったので苦労した。
結局、エクスプローラーに関連付けられていた「.isoファイル」をVirtual Driveに関連付けられるように変更した。
これにより、クリック1つでVirtual Driveがイメージをドライブとしてマウントをするようになった。

不具合が出れば、また関連付けを戻せばOKだ。

相変わらず、Windows8のあのそっけないスタート画面、モダンUI?には慣れないが、デスクトップにはWindows7の時に使っていたお気に入りのガジェット「CPU & MEM meter II」も復活させ、不自由なく使っている。

Windows8ではガジェットは使えなくなったって聞いてたけど案外簡単に使えるようになるんだね。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!













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