iPhone5、iPad、NEXUS7、iPad mini、4th iPad・・・
続々登場するデバイスの数々。
さらには、Windows8も発売されて、まさに電脳バブル状態。
ここにゲーム機まで加わってくると、いくらお金があっても足りないよね。
Ψ(`▽´)Ψウケケケケケ

と言う訳で、ってどういう訳かわからないけど、
とりあえず「iPad mini」は買わない事に決めました。
「NEXUS7」は32GB版が出るかもしれないという事なので出たら買うかもしれませんが。
miniを買わないと決めた理由は少し小さいだけの廉価版iPadだから。
まあ、廉価版と言うにはお高いけどね。
(*≧m≦*)ププッ

デジタルデバイスに対するニーズやアプローチは人それぞれ。
誰もが自分の必要に合わせて便利に使うのが一番。

ぶーの場合、全てのベースがWindowsパソコンなので、最終的にはほぼ全てのデータや結果がパソコンで扱えないと不便だ。
例えば、iPadの場合を考えると、ノートパソコンよりも手軽に使えるWebやメール、データのビューワーであると同時に、出先でも簡単な文書や資料くらい作成できるものでなければならない。
これで作られたデータなどはクラウドにアップされ、最終的には自宅のパソコンで処理される事が多い。
iPadをノートパソコン代わりとして使う場合、実はかなり不便だったりする。
この不便さは多分にぶーがWindowsユーザーであることに原因があるようだが・・・
ふとした時に文字エンコードの違いや動作作法の違いに戸惑う事もある。
最近はそれぞれに使うアプリや設定を変えて不具合は減ってきたが、使い始めた頃はパソコンで打ち込んだテキストがいざ現場に行ってみると、iPadでは文字化けして読めなかったりまた逆だったりも結構あった。

なぜそんな不便な思いまでしてiPadを使うのか?
それにはiPhoneの存在が大きい。
ほぼ同じインターフェイスで、お互いの親和性も高く、多くのアプリを共用できるこの2つ。
iPhoneは片手で扱える最高の情報ツールだ。、
しかし高精細ながらも物理的に小さいその画面で文字を長時間見続ける事や、決して大きいとは言えないキーで大量の文字を入力する事などは、若くもなく無骨なぶーの目や指には向かない。

そこで大型iPhoneとしてのiPadの登場となる訳だ。
この大型iPhoneが前に書いたようにノートパソコンの役割も果たしてくれれば尚更グッド!となるわけだ。
そこに、iPad miniの入り込む余地はない。
miniではiPadの代わりにはなりそうもない。

NEXUS7が良さそうだと思ったのは、AndroidとWindowsは相性が良さそうに思えたからだ。
加えて、19800円と言う低価格。
実際に相性が良いかどうかは使った事が無いのでわからないが、試してみたい気持ちは今も大いにある。

そんな中、今度はWindowsが正式にバージョンアップした。
Windows8はRC版も使ってみたが、それほど印象に残らない。
それは良く言えば安定していたからなのだろうが、その見た目からしてiOSやAndroidを意識し過ぎて見た目だけにこだわったようにしか見えなかった。
実際、RC版ではWindows7とほぼ変わらないデスクトップモード?でずっと使っていた。
Windows Storeにしても、App StoreやiTunes Storeの真似だろう。
とか言いながらもしっかりと、安いダウンロード版(3300円)は既に購入済みだ。

まだインストールはしていない。
理由は、「iTunes」関連に問題がありそうだから。
詳細は未だ不明だが、アップグレードアシスタントでは「要確認」とされ、「承認されたPCを削除する」というコメント付きだ。
間もなくリリースされる新iTunesでは解決している問題かもしれないし、とりあえずリリースまで待ってみることにした。

明日はパソコンについて少し書いてみようかな。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!


Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)