最近、書店に行くと所狭しと並ぶ様々なiPhone5解説本を目にする事ができる。
内容的にはどれも似たり寄ったりで、iOS6の新機能や基本的な使い方の説明と人気アプリの紹介などだ。

はっきり言って、iPhone4や4S、さらにそれ以前からiPhoneを使っている人には、あまり必要だとは思えない内容のものがほとんどだ。

作り手側もそれを意識してか、「入門」とか、「初心者」用と銘打っているものも多い。
いつも書店でパラパラとめくってはみるのだが、なかなか購入にまで至るものはなかった。

そんな中、今日は目に留まった1冊を購入してみた。

iOS6使いこなし大事典 (三才ムック VOL. 568)だ。

このムック本は、iPhone5だけに特化することなく、iOS6の解説がメインに書かれており、各見出しにバッジをつける事でiPadやiPodに対応する部分も容易に判別できるように書かれている。

標準以外のアプリについてはほとんどページを割いていないのも、ぶー的には非常に好感が持てる。
素のiPhone、iPadの機能や設定をあまりお金をかけずにもっと知りたいという人向けだ。
キャプチャー画像を多く使った誌面の構成は、内容を掘り下げるほどの説明文はついていないが、これだけの情報があれば詳細はネットでも十分探せるだろう。

iPhone関連の本の中では良い方だと思います。
ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!