ぶーは、ドラマやバラエティー番組をリアルタイムの放送で観ることをあまりしません。
多くの方がやっておられるように録画して観るのはもちろんが、放送時間にテレビの前にいるときでも、わざと10分ほど経ってから録画したものを追っかけ再生で録画しながら観ます。
こうすると、観たくないCMはスキップできるし、用があれば止めておくこともできるし、見逃した場面を戻って観ることもできます。

ぶーの家はCATVのSTB(チューナー)は、ブルーレイの読み書きができて内蔵HDDは500GBです。
DRモードで地デジをHD画質で63時間程録画できるようです。

根がずぼらで、ぐ〜たらなぶーは「観たら消す」という事をまめに行なわないので、HDDは常にピンチです。

その上、録っただけでまだ観ていないものも多く、消してしまうのはもったいないし、かと言って観る時間もない。
という事で、ブルーレイにダビングして置いておく事にしました。

無編集でのダビングなら簡単なリモコン操作でダビングする事ができます。
ブルーレイディスク(BD)を入れ、ダビングする番組を選ぶだけです。
ダビング対象がBDの容量を超えた場合は自動で画質を落として入れることもできるようです。

ダビングにはそれなりの時間が掛りますが、ダビング中でも放送中の番組を観たり、録画したものを観たり、新たに録画したりと通常の操作ができるので、困る事はありません。

実はこれってすごい事だと思いませんか?

超ハイスペックなパソコンを使っている人には無縁な話でしょうが、ぶーのようにコスト重視のパソコンを使っていると、パソコンのマルチタスクは時としてマルチではありません。
特に動画を扱う場合、コマ落ち、音飛び、最悪エラーで停止と言う事もあります。

「どれほど古いやつ使ってるねん?」という話ですが、
古いトラウマが未だに抜けないのも事実です。

それを踏まえて、このSTB。
テレビを見ながら、録画して、同時にダビングまでしながら、引っかかる動作一つ見せずにやり切ってしまう。
当たり前と言えば、当たり前。

でもすごいです!!

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!