昨日は古物市場に行ってきました。
「なんちゃって古物商」のぶーは、今まで古物市場には行っていませんでしたが、
これからは少し心を入れ替えて、勉強させていただこうと思います。

今回参加(ほとんど見学状態)させていただいた市場は、古書、衣料品、電化製品から骨董、美術品、宝石類まで、とても手広く扱っておられました。
ご参加の皆さんは、ほとんどが顔馴染みらしく、和気あいあいと、とてもフランクな良い雰囲気でした。

古物市場は古物商の方しか利用しない(できない)という、その性格上か、情報があまりオープンにはされていません。
最近ではネット検索すると、所在地と電話番号くらいは数件引っかかるようになってきましたが、それでも詳しい情報はなかなか手に入りません。
個人での活動オンリーでは、当然他に情報も無く、シャイなぶーは恐る恐る電話で要件を確認させていただくしかありません。

ぶーは3年前に古物商を取ったときに、古物商組合から数件の市場リストを頂きましたが、他の地域でもそうなのかはわかりません。
ネット上には地域別に古物市場リストも高額で売っているようですが、もったいないので買いたくありません。
地域によっては地元の公安委員会がHPで公開してくれている親切な地域もあるようです。

実際の市場に参加させていただいても、モノを見る目があるわけでもないぶーに、まともな物などなかなか買えそうにありません。
ご参加の皆さんは、当然、売り物を仕入れに来ているわけですから、物にはシビアであるはず。
ぶーの目にはガラクタにしか見えないものでも、驚くような値でお買い上げになる方もいらっしゃいます。
きっと良い物なのでしょう。

いやあ、何事も簡単には行きませんねえ。