ほんとに今更なんですけど、GT Force Pro(以下GFP)を使ってみました。
ステアリングコントローラーと言えば、超高級品の「G25(LPRC-13000)」を筆頭に、最新?の「Driving Force GT(LPRC-14000)」、ペダルレスの一体型ワイヤレスコントローラーの「Driving Force Wireless(LPRC-12500)」などなどありますが、今回は敢えて定番の「GT Force Pro(LPRC-11500)」をチョイス。
理由は・・・・・・特売で安かったからです。(市価の半値程度 (*≧m≦*)ププッ)

型番11500は07年5月からの新パッケージ版のGFPですが、前型番の11000との違いは不明です(ハード的には無い?)。
PS3での動作検証がされたため、それ以降販売分の型番を変更し、PS3対応を謳ったと言うのが一般的な見方のようです。

ぶーはゲームと言えばレースゲームしかやりません。
せわしいゲームは嫌いなので、格闘物やシューティング物は一切やりません。
たまにRPGやマージャンゲームなどはやりますが、すぐに飽きてしまいます。

だからお気に入りのゲームは「GT5プロローグ(以下プロローグ)」です。
プロローグはオンラインアップデートにより、スペック3と言うバージョンにバージョンアップしています。
先日、市販のプロローグもスペック3に変わりましたね。

早速GFPをセッティング。・・・と言ってもペダルを机の下に置き、本体を机に固定するだけですけど・・・

本体は手で軽く閉めるだけで意外とがっちり固定できますが、ステアリング部が重いせいか、若干前に傾いでいる気がします。
動作には問題ありませんが、柔い机ではたわんでしまいそうです。

ペダルは、底面のストッパーを出すと、意外としっかりカーペットに喰いつき、動くことはなさそうです。
但し、片足操作ではブレーキを大きく踏み込むと、手前が上がってしまうことがあります。
左足で手前を踏んでおくことで防げるようですが、両足操作の人には問題なさそうです。

本体にACアダプターとペダルを繋ぎ、本体をUSBでPS3に繋ぎます。
PS3の電源を入れると、ステアリングがキャリブレーションのため左右に回転します。
プロローグでは900度モードが有効になるため、ステアリングは左右に1回転と1/4ずつ回り、より実車に近いフィーリングでプレイできます。
また、ステアリング右側にはシーケンシャルタイプのシフトノブが付いていますが、ステアリング裏にパドルシフトも付いています。
右ハンドルの国産車の運転に慣れている人(ATドライバーを含む)にはパドルシフトのほうが使いやすいでしょうか?
少なくともぶーには使いやすかったです。(*≧m≦*)ププッ
また、ステアリングのスポーク部分にはボタンやアナログの方向キーが付いていますが、PSボタンは用意されていません。
プロローグの取説にも書いてありますが、GFP使用時にはワイヤレスコントローラーも必要になります。
(ゲームの終了や本体の電源を落とすため?)

それでは、実際の使用感ですが、縁石やグラベルでの振動やフォースフィードバックは確かにゲームをよりエキサイトな物にしてくれるでしょう。
しかしそれは、実際のドライブフィールとは全く異質なものです。
実車を操作するようなリアルな感覚を期待して購入する人は、非常に落胆することになるでしょう。
しかしそれは、GFPの性能のせいではなく、上位のG25やDriving Force GTでもおそらく同じだと思います。

しかし、あくまでもゲームコントローラーだと割り切って使えば、通常のワイヤレスコントローラーにはない優れた操作性と快適さを実感することが出来ます。
ガンガン攻める走り方だけでなく、のんびりマイペースでコースをクルーズするような走り方も楽しめそうです。

次はPS2に繋いで、GT4のニュルブルクリンクのロングコースをドライブするかな。
(ぶーのPS3ではPS2のソフトは動かないので・・・)
(*≧m≦*)ププッ