本日、友人に聞かれました。。
古物商って何するのに必要?。。

運転免許証は自動車の運転に必要です。。
医師免許はお医者さんをするために必要。。
調理師免許は調理師さんに。。

では古物商許可は何に必要??
実に単純な疑問です。。

古物営業法を長々と引用するつもりはさらさらありませんが、
古物商は免許ではなく、許可なんですよね。。

だから、もちろん試験なんてありません。。
必要な書類を揃え、申請して、待つだけです。。

古物商許可が必要とされる商売は、
古本屋、リサイクルショップ(古道具屋)、骨董(古美術)屋、
質屋、中古車屋(バイク含む)、中古ゲーム屋、などなどです。。

ここで、肝心なのは古物商許可は売るために必要なのではなく、
買うため(仕入、買取)に必要な許可であると言う点です。。

また、お店や問屋から仕入れる場合は古物商許可は要りません。。
本来はそれを販売していない個人や企業などから買い取るために必要な許可なのです。。
個人からの本や不用品の買取や車の下取りなどがこれに当たります。

ちなみに、せどら〜さんがブックオフから105円本を仕入れるには、
古物商は必要ありません。。

また、古物と中古品は同じ意味ではありません。。
未開封の新品であっても、1度消費者に販売された品は全て古物に当たります。。

o(^-^o)(o^-^)oドモドモ