さて、今回はいよいよ申請書類の提出です。

提出に行くときは前もって、生活安全課に電話してアポイントを取っておきましょう。
いきなり行っても、担当の方が不在であった場合などは受け付けてもらえない事もあるそうです。

アポイントが取れたら、提出書類が全部揃っていることをしっかり確認しましょう。

1.許可申請書(3種類)正副各2通 計6枚
2.経歴書
3.誓約書(個人用)
4.誓約書(管理者用)
5.住民票
6.市町村長の証明書
7.登記されていないことの証明書
8.営業する場所(営業所)の使用権を証明する資料
9.営業所付近の周辺図
10.営業所の平面図
11.当該URLを使用する権限を証明する資料

以上の計16枚です。

次に署名・捺印の漏れはないか確認します。

但し、許可申請書の日付は、向こうで書類確認後に記入しますので、未記入で持って行きます。
その他の経歴書や誓約書などの日付は記入して構いません。
記入時に書いておきましょう。

記入の判らない所は、向こうで教えてもらえますので、付箋でもつけて未記入で持って行って構いません。

書類はこれでOKです。

あとは、捺印に使った印鑑(向こうで訂正などがあったときに訂正印として使います。)、
申請に必要な印紙代(19000円)、ボールペンもあれば便利です。
印紙は、書類確認後に隣接の交通安全協会で購入できますので、あらかじめ買っておく必要はありません。
逆に、印紙を貼り付けて来ない様に書類を貰いに行ったときに注意されました。

では、いよいよ提出です。
生活安全課の部屋に入ると、担当の方と差し向かいで申請書類をチェックします。
記入の不明な点や疑問点は、この時にしっかり聞いて確認、記入しておきましょう。
行商や営業所、営業形態、取り扱い区分などもこの時にしっかりと確認しておきましょう。

書類に不備がなければ、申請書に提出日の日付を記入するように言われ、印紙を購入してくるように言われます。
交通安全協会の窓口で登記印紙を購入してきます。
担当の方が、申請書にこれを貼り付け、割り印して終わりです。
これで、申請書類は受理されました。

審査には、約1ヶ月ほどかかります。
結果が出れば警察署から電話がかかってくるので、許可が下りる事を祈りつつ、待ちましょう。

私もまだ結果が出ていませんので、ただ待つのみです。


補足。。。
実は本日、提出書類の訂正に警察署へ行って来ました。
「行商」についての申請を変更しに行って来ました。
提出時、商品を売り歩くことやフリマなどにも出店は無いと「行商はしない」と申請しましたが、
実は、これは大きな間違いであることが判明しました。
「行商」とは「営業所を離れて取引行為をする営業形態」と言う定義で、
販売だけではなく、仕入れ(買取)も含んでいるのだそうです。知らなかったのは私だけかもしれませんが・・・・
つまり「行商をする」許可を受けていないと、私の場合、営業所が自宅ですので、自宅以外で仕入れができない。
(家に持ってきてもらった物しか買取できない。)ということらしいです。

別に、許可が下りたあとで、変更申請してもよかったのですが、たまたま警察署の近くに行く用事があったので、
駄目元で聞いてみると、変更できるということでしたので、変更してもらいました。
変更申請すると、お金もかかりますし、許可証の書き換えも必要ですからね。。。よかった。。。

余談・・・
申請書類を訂正して、訂正印を押して再提出したわけですが、申請書類にはもうすでに
たくさんの方の決裁印が押されていました。
「いろんな人の所へ廻って行くんだなあ」となぜか感心してしまいました。⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

次回は結果報告です。
1ヶ月ほど先になると思われますので、乞うご期待!!
無事に許可はおりるのか?・・・・・