古物商許可申請の第1回目です。

申請に必要な書類を入手しましょう。
ネットを少し検索すれば、アクロバットのpdf形式やワードのdoc形式の申請書類のファイルが入手できますが、
書き方や疑問点などを聞きたかった事もあり、直接地元の警察署に出向きました。
実は、ここで一つ失敗しました。
ノーアポで直接、生活安全課の部屋を訪ねたのですが、やはり電話を一本しておいたほうが良かったようです。
いやな顔をされるとか、邪険にされると言うことは全くありませんが、
数人いらっしゃる課の方が、全て古物の申請に詳しいわけではなく、担当者の方が居られるようです。
私が訪問したときも担当者の方は不在で、別の年配の方が書類を出して下さいました。
この方は偉い方らしく、古物の申請方法についても良くご存知な様でしたが、
電話をして都合をあわせておけば、担当者の方にもっと詳しい説明をしていただけるということでした。

とはいえ、ここで十分詳しい説明を聞くことが出来ました。

まず、必要書類です。申請は個人と法人に別れていて提出書類も若干違います。
私は、個人での申請ですので、以降は個人申請として話を進めます。
法人申請については別途お調べください。

まず、警察署でもらえる書類です。
1.許可申請書(3種類)
2.経歴書
3.誓約書(個人用)
4.誓約書(管理者用)
の6枚です。

1.は文字通り申請書です。名前や住所、生年月日、取り扱う古物の区分、屋号などを記入します。
申請書の3枚目は送信元識別符号届出書と言ってインターネット上で取引をするならばそのURLを書きます。
私は将来的には自サイトで決済まで出来るようにしたいので提出しました。
2.の経歴書は私の頂いたものには略歴書と書かれていましたが、市販の履歴書でも良いようです。
最近5年間の職歴等の略歴を書き、署名捺印します。
3.は古物営業法第4条に該当しないものであることを署名捺印します。
4.は古物営業法第13条第2項に該当しないものであることを署名捺印します。
以上のうち許可申請書の3枚はコピーして正副2通にしておきます。

次回は自分で用意する書類についてです。