特技は優柔不断 ぶーの「ぐ〜たら日記」

1年以上の放置を経て再開です。  この1年で生活環境が激変。
普通ではできない貴重な経験もたくさんできたように思います。  お伝えすることで何か些細なお役にでも立てれば幸いです。。
しかし、本質、優柔不断。。あくまでゆったり、まったりです。。。。。

古物商許可を取ってみた その5

本日(8月7日)、警察署から電話がかかってきました。
古物商許可証ができているので、印鑑を持って取りに来てください、との事。

無事、申請が通り、許可証いただきました。 ⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

警察の生活安全課に行くと、許可証と一緒に3枚のプリントが渡されました。

1枚目は、古物営業についての注意書きで、担当者の方が丁寧に説明してくださいました。
2枚目は、標識の様式を記したプリントです。
標識とは、許可番号や氏名、取り扱い区分(自動車商とか道具商など)を記した金属製などのプレートの事です。
このプレートは、材質やサイズが規則で決められており、規格に沿っていれば自作でも良いとの事でした。
3枚目は、古物商組合連合会の連絡先や地図の描かれたプリントです。
標識や古物台帳はここで購入できるらしいです。

ぶーの住む兵庫県では標識は5000円、古物台帳は3300円と少々高めです。(* ̄m ̄) ププッ
場所は神戸元町の高架通商店街。元町と言うよりは、ほとんどJR神戸です。
営業時間は、午後4時まで、行く際には事前連絡が必要との事。
すでに午後5時を回っていたので、本日は諦めました。

標識は、法律で掲示が決められていますので、必ず必要ですが、古物台帳はエクセルなどで作成しても構いません。
明日、電話して明後日購入に行く事にします。

次回は標識、台帳の購入です。

古物商許可を取ってみた その4

さて、今回はいよいよ申請書類の提出です。

提出に行くときは前もって、生活安全課に電話してアポイントを取っておきましょう。
いきなり行っても、担当の方が不在であった場合などは受け付けてもらえない事もあるそうです。

アポイントが取れたら、提出書類が全部揃っていることをしっかり確認しましょう。

1.許可申請書(3種類)正副各2通 計6枚
2.経歴書
3.誓約書(個人用)
4.誓約書(管理者用)
5.住民票
6.市町村長の証明書
7.登記されていないことの証明書
8.営業する場所(営業所)の使用権を証明する資料
9.営業所付近の周辺図
10.営業所の平面図
11.当該URLを使用する権限を証明する資料

以上の計16枚です。

次に署名・捺印の漏れはないか確認します。

但し、許可申請書の日付は、向こうで書類確認後に記入しますので、未記入で持って行きます。
その他の経歴書や誓約書などの日付は記入して構いません。
記入時に書いておきましょう。

記入の判らない所は、向こうで教えてもらえますので、付箋でもつけて未記入で持って行って構いません。

書類はこれでOKです。

あとは、捺印に使った印鑑(向こうで訂正などがあったときに訂正印として使います。)、
申請に必要な印紙代(19000円)、ボールペンもあれば便利です。
印紙は、書類確認後に隣接の交通安全協会で購入できますので、あらかじめ買っておく必要はありません。
逆に、印紙を貼り付けて来ない様に書類を貰いに行ったときに注意されました。

では、いよいよ提出です。
生活安全課の部屋に入ると、担当の方と差し向かいで申請書類をチェックします。
記入の不明な点や疑問点は、この時にしっかり聞いて確認、記入しておきましょう。
行商や営業所、営業形態、取り扱い区分などもこの時にしっかりと確認しておきましょう。

書類に不備がなければ、申請書に提出日の日付を記入するように言われ、印紙を購入してくるように言われます。
交通安全協会の窓口で登記印紙を購入してきます。
担当の方が、申請書にこれを貼り付け、割り印して終わりです。
これで、申請書類は受理されました。

審査には、約1ヶ月ほどかかります。
結果が出れば警察署から電話がかかってくるので、許可が下りる事を祈りつつ、待ちましょう。

私もまだ結果が出ていませんので、ただ待つのみです。


補足。。。
実は本日、提出書類の訂正に警察署へ行って来ました。
「行商」についての申請を変更しに行って来ました。
提出時、商品を売り歩くことやフリマなどにも出店は無いと「行商はしない」と申請しましたが、
実は、これは大きな間違いであることが判明しました。
「行商」とは「営業所を離れて取引行為をする営業形態」と言う定義で、
販売だけではなく、仕入れ(買取)も含んでいるのだそうです。知らなかったのは私だけかもしれませんが・・・・
つまり「行商をする」許可を受けていないと、私の場合、営業所が自宅ですので、自宅以外で仕入れができない。
(家に持ってきてもらった物しか買取できない。)ということらしいです。

別に、許可が下りたあとで、変更申請してもよかったのですが、たまたま警察署の近くに行く用事があったので、
駄目元で聞いてみると、変更できるということでしたので、変更してもらいました。
変更申請すると、お金もかかりますし、許可証の書き換えも必要ですからね。。。よかった。。。

余談・・・
申請書類を訂正して、訂正印を押して再提出したわけですが、申請書類にはもうすでに
たくさんの方の決裁印が押されていました。
「いろんな人の所へ廻って行くんだなあ」となぜか感心してしまいました。⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

次回は結果報告です。
1ヶ月ほど先になると思われますので、乞うご期待!!
無事に許可はおりるのか?・・・・・

車検屋

ぶーは、以前自動車の修理工場で働いていたことがあります。。
その関係で、今もたくさんの人に車検を頼まれます。。
逆に当時より増えているかもしれません。。

ぶーは、整備士さんではありませんので、車を整備や修理してお金を貰うことは出来ません。。
あくまでも、ユーザー車検の代行をしてあげるのです。。
車検のための事前整備は、あくまでもユーザーさんの責任において行っていただきます。。(建前といううわさも・・・ (* ̄m ̄) ププッ)

ぶーは、その車を陸運局に持ち込み、必要書類を作成し、税金、自賠責保険、手数料を納め、検査ラインに車を載せ、検査を受けるのが仕事です。。

普通自動車、軽自動車、時にはBMWやベンツといった高級車まであります。。
バイクももちろんOK!!

名義変更などの各種登録もいつの間にかこなせるようになりました。。

変わったところでは、希望ナンバーの取得って言うのまであります。。

自動車にお持ちの方は、ぜひ一度自分で車検を受けて見られることをお勧めします。
自分で車検を通した車にはいっそう愛着が持てるかもしれませんよ。。
⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

世の中、いろいろありますねえ〜〜  

o(¨ o)(o ¨)oドモドモo(¨ o)(o ¨)o

古物商許可を取ってみた その3

今回は自分で作成する書類です。

自分で作成する書類は取り扱い申請する区分や営業形態などによっても変わってくるかもしれませんので、
あくまで私の場合と言うことで、ご了承ください。

1.営業する場所(営業所)の使用権を証明する資料
2.営業所付近の周辺図
3.営業所の平面図
4.当該URLを使用する権限を証明する資料

1.は、私の場合自宅であり、賃貸マンションであるので、賃貸契約書のコピーでOK。
私の場合は、コピーだけでよかったのですが、提出する警察署によっては管理人(家主)の使用許諾や同意書が必要になる場合もあるようです。

2.は、私の場合は自宅周辺の地図です。
地図ソフトからコピーしてプリントして、自宅に印を付け、OK。

3.は自宅の平面図(間取り図)です。
フリーハンドでもよかったのですが、ドローイングソフトで書きました。
自分の部屋を「作業場兼事務室」として完成。

4.は、私の場合このサイトを販売用サイトとして登録したので、
ドメイン取得・移管の際のメールのコピーとレンタルサーバー契約時のメールのコピーの2通のコピーを提出しました。
このコピーにはドメインと氏名が記入されていることが必要なようです。

以上で必要な書類は一応揃いました。
次回は、いよいよ提出編です。

古物商許可を取ってみた その2

今回は自分で用意する書類です。

自分で用意する分には、貰いに行くものと自分で作成するものがあります。
まず貰いに行くものは
1.住民票
2.市町村長の証明書
3.登記されていないことの証明書
の3つになります。

1.の住民票は本籍地の省略されていないものを貰わなければいけません。
2.の証明書は本籍地の市町村で貰える証明書です。
「禁治産もしくは準禁治産の宣告の通知又は後見の登記の通知を受けていない」、「破産宣告の通知を受けていない」
旨の市町村の証明書です。
現住所と本籍地の市町村が異なる方で、直接取りに行けない方は、郵送申請等が可能であるか確認の必要があります。
私の場合は本籍地が隣りの市でしたので直接貰いに行きました。
3.は法務局に申請する証明書です。
「成年被後見人・被保佐人とする記録がない」ことの東京法務局の証明書です。
以前は、東京法務局に郵送等での直接申請が必要で、10日から2週間の日数が必要でしたが、
今は各地方の法務局で当日に貰えるようです。地域によるかも知れませんので確認が必要ですが・・・
私の場合は神戸地方法務局に直接貰いに行きました。

ではここで、2や3の証明書が証明してくれる内容とは何なのか調べてみました。
難しい言葉でたくさん書かれたいましたが、誤解を恐れず、簡単に言うと、

「禁治産(者)」とは心神喪失等で法律上、自分で財産を管理できない者に後見人をつける制度。(つけられた者)
「準禁治産(者)」とは心神耗弱や浪費癖の為、利害関係があるような法律行為にあたって、不利益を受けやすい者に
保佐人をつける制度。(つけられた者)と、言うことらしい。

1999年の民法改正で禁治産・準禁治産の制度は廃止され、2000年からは成年後見制度が導入された。
この新しい制度では「禁治産者」は「成年後見人」に、「準禁治産者」は「被保佐人」に改められた。
若干の違いは、「被保佐人」は、「浪費を原因としない」となったこと。

まとめると、「禁治産」=「成年後見人」、「準禁治産」≒「被保佐人」。
上記の証明書は、
『この人は「異常な心神状態であり、自分の財産や利益を自分で守ることが出来ない」人です。』
とは、法務局や市役所には記録されていません。と言う証明書です。

では、次回は自分で作成する書類についてです。
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