特技は優柔不断 ぶーの「ぐ〜たら日記」

1年以上の放置を経て再開です。  この1年で生活環境が激変。
普通ではできない貴重な経験もたくさんできたように思います。  お伝えすることで何か些細なお役にでも立てれば幸いです。。
しかし、本質、優柔不断。。あくまでゆったり、まったりです。。。。。

古物と中古品

前回の日記の最後に、「古物と中古品は同じ意味ではありません」と書いたところ、早速突っ込み頂きました。。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

ちゃんと判るように書け・・・と (* ̄m ̄) ププッ

中古品に厳密な定義があるかどうかは別にして、
1度でも使用した物を中古品。。
購入した、又は貰ったが、使用しなかった物を未使用品、または新品とするならば、
古物とは、この全てを指します。。

古物とは、
1、1度またはそれ以上、使用した物(中古品)
2、使用していないが、使用を目的として取引された物(プレゼントや贈答品などを含む)
3、1や2に幾分の手を加えた物(修理など)
の事で、一度でも消費者と取引された物品は、新品だろうと未使用だろうと「古物」という事になります。

ちなみに、自分の所有物や、リサイクルショップやフリマ、古本屋などで購入した古物?を販売する(転売)場合は古物商許可は不要です。。

古物商許可の必要性?

本日、友人に聞かれました。。
古物商って何するのに必要?。。

運転免許証は自動車の運転に必要です。。
医師免許はお医者さんをするために必要。。
調理師免許は調理師さんに。。

では古物商許可は何に必要??
実に単純な疑問です。。

古物営業法を長々と引用するつもりはさらさらありませんが、
古物商は免許ではなく、許可なんですよね。。

だから、もちろん試験なんてありません。。
必要な書類を揃え、申請して、待つだけです。。

古物商許可が必要とされる商売は、
古本屋、リサイクルショップ(古道具屋)、骨董(古美術)屋、
質屋、中古車屋(バイク含む)、中古ゲーム屋、などなどです。。

ここで、肝心なのは古物商許可は売るために必要なのではなく、
買うため(仕入、買取)に必要な許可であると言う点です。。

また、お店や問屋から仕入れる場合は古物商許可は要りません。。
本来はそれを販売していない個人や企業などから買い取るために必要な許可なのです。。
個人からの本や不用品の買取や車の下取りなどがこれに当たります。

ちなみに、せどら〜さんがブックオフから105円本を仕入れるには、
古物商は必要ありません。。

また、古物と中古品は同じ意味ではありません。。
未開封の新品であっても、1度消費者に販売された品は全て古物に当たります。。

o(^-^o)(o^-^)oドモドモ

PCメンテナンス

ぶーの周りには、パソコンを使ってお仕事をされている方が結構いらっしゃいます。。
データの入力や校正、ネットショップの経営者、経理や事務にお使いの方、もちろん趣味でお使いの方まで・・・

ぶーが驚くのは、職業としてPCをお使いの方でさえ、PCの事をあまりご存知でないと言う事です。

先日、ある知人の女性から相談の電話を頂きました。
「キーボードにコーヒーをこぼしたら、入力が出来なくなったので、新しいPCに買い換えたいんだけど、何がいいかなあ?」という電話でした。

ぶーは、早まって買いに行かないように釘を刺し、家に余っているキーボード(新品です)を掴んで、彼女の家に駆けつけました・・・・・C= (-。- ) フゥー


電器店などで、お客さんの話が漏れ聞こえてくるときがあります。
カーソルが、うまく動かなくなったから、PCを買い換えたいとか・・・

マウスを掃除しろよ〜〜と突っ込みたくなるような話が実話としてあるんですよね。。

話が、かなりそれてしまいましたが、少し古くなったPCも使われているパーツによっては、まだかなり高速化や機能を向上させる事ができます。
特に、ペンティアム4世代のPCは、かなり長期間大きな変更が無かったので、少しのパーツ変更で、かなり最新に近いスペックまで上げる事ができます。

メーカー製PCの多くも例外ではありません。
この手に改造はメーカー保証の対象外となりますが、そういうPCは既に保証期間の過ぎているものがほとんでしょう。。

こういうスペックアップや、リビルドもぶーは仕事にしています。。
まあ、儲けはほとんどありませんが・・・

古物商許可を取ってみた その6

本日(8月9日)は標識と古物台帳の購入のため、神戸まで行ってきました。

昨日、電話にて許可番号や取り扱い区分、氏名などを連絡しておいたので、すぐに購入できました。
本来は、警察署から古物商組合の方に、資料が届くらしいのですが、電話したときにはまだ届いておらず、
口頭で許可番号などを伝え、製作していただきました。
どうやら、購入に行ったときには資料も届いていたようですが・・・
通常、標識の製作は1時間程度でできるようです。
○○商の部分はすでに作って置いてあるのでしょう。
あとは、許可番号と氏名(もしくは屋号)を彫り込むだけです。

古物台帳はエクセルで作成するつもりですが、1冊だけ買っておく事にしました。
記入項目などが知りたかったので、これを参考にエクセルで作ります。

インターネットで調べた時、一部の方が書いておられた入会金などは兵庫県にはないようです。
これも地域差なのでしょうか?

さて必要な物は一応揃ったようです。
開業するに当たっては、個人事業主や税金についてなども調べる必要がありそうですが、それはまた今度です。。⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ


車検と車の不調

先日、車検について書きましたが、
「車検したら、車の調子が悪くなった。」という話を聞くことがあります。。
ぶーの周りだけ??

幸いぶーが車検に行った車で言われたことはないのですが、
ディーラーさんに出した車が車検後調子が悪くなったと聞くことがあります。。

でもね、車検って実はそんなに厳密なものじゃないんですよね。。
検査時には整備記録を申請書類と提出する(あとで返却されます)んですが、
油漏れはないですかとかネジは緩んでませんかとかブレーキパッドはどのくらい残っていますかとか、見て確認することがほとんどで、必ずしもバラしたり、部品を交換する必要はないんです。。
誤解を恐れず言うなら、十分安全に使える部品はそのままで構いません。。
日頃、普通にメンテしているような車は、そのまま持ち込んでもまず通ります。。

申請書類を作成し、税金等の支払いが終わったら、受付に提出し、係の方がチェックして、OKなら書類を返してくれます。。
それを持って車に乗り、検査ラインに入るわけですが、
ラインに入る前に、まず検査員による外回りの検査があります。
ここでは灯火類やワイパー、クラクション、パワーウインドウの動作とホイールナットの締め付け、タイヤのはみ出し、車体番号、発炎筒の有無などを目視及びハンマーで検査します。。

それが終わるといよいよ検査ラインに乗り入れるわけですが、
全長5〜60メートル?の検査ラインを自分で運転して順に進んでいきます。。

順番は全国的に同じかどうかは知りませんが、まずサイドスリップの検査。。
これはタイヤがまっすぐ回っているか検査するものです。
検査方法はただゆっくり走るだけです。。
次に控えているブレーキやスピードメーターの検査用ローラーに向かう通路が検査台になっていて、その上を通過するだけです。。

次はフットブレーキの検査。
ローラー台にタイヤを乗せるように停めるとローラーによってタイヤが回されます。
前方にあるモニターの指示に従い、フットブレーキを踏みます。

OKなら次はサイドブレーキの検査です。。
同じくローラーによってタイヤが回されますので、指示通りにサイドブレーキを引きます。。

OKならば、次はスピードメーターの検査。。
シフトレバーを操作し、アクセルを踏み、加速します。
ローラーの上なので、車はもちろん前には進みませんが、スピードメーターはどんどん上がっていきます。。
メーター読み40km/hでライトをパッシングします。。
ラインによっては、押しボタンを押すラインもあります。。

ここもOKならば、次はヘッドライトの光軸と光量の検査です。
ライトを上向に点灯し、検査機が検査してくれるのを待ちます。。

ここで注意するのは4灯式のヘッドライト。。
4灯式ではロービーム側をダンボール紙などでカバーしてやらないと正しい結果が出ない場合があります。。

ここまでの各検査はNGの場合、2回行われます。。
2回目もNGの場合は、その項目のみ不合格となり、不合格項目のみの再度受験となります。。

ここまで終わると結果を、受験票に印字し、下回り検査へと進みます。
ここでは、階下のピットに検査員の方がいて、足回りのガタやシャフトブーツの破損などを検査します。。
ここを無事通過すると、排気ガスの検査をし、また結果を印字します。。

全ての検査にパスすると、ライン出口の検査員の方に合格の印をもらい、書類を再び窓口に提出すると、車検証とフロントウインドウに貼るシールがもらえます。。

車検はこれで終了です。。。

ヘッドライト調整などは、個人ではなかなか出来ませんが、車検場の近くには必ずテスター屋さんがありますので、そこでやってもらえます。
費用もたいてい1000円以下ですので、やってもらっておくと安心です。。。

何度か車検を受けてみて、個人的にはヘッドライトと電球類とシャフトブーツがポイントかなっと思います。
オイルなどは多少にじみがあっても垂れるほどでない限りは大丈夫そうです。。

あと、発炎筒もお忘れなく!!  (*≧m≦*)ププッ


Archives
記事検索
Amazonライブリンク
カスタム検索