特技は優柔不断 ぶーの「ぐ〜たら日記」

1年以上の放置を経て再開です。  この1年で生活環境が激変。
普通ではできない貴重な経験もたくさんできたように思います。  お伝えすることで何か些細なお役にでも立てれば幸いです。。
しかし、本質、優柔不断。。あくまでゆったり、まったりです。。。。。

最新ビルドと旧ビルド

手持ちのPCをWindows10にアップグレードして数日経つが、ある事に気付いた。
PCによってインストールされたWindows10のバージョン(ビルド)が違う様だ。
システムのバージョン情報で見てみると、今回アップグレードした3台のうち、1台はコルタナが使えるバージョン1511、OSビルド10586.11だが、他の2台はバージョン情報に「バージョン」や「OSビルド」の項目はなく、管理ツールのシステム情報で見ると、「バージョン 10.0.10240 ビルド10240」と書かれている。
同じ様にもう1台の方も観てみると、「バージョン 10.0.10586 ビルド10586」になっていた。

使用に当たっては、コルタナが使えない以外の違いは判らないが、何か気持ち悪い感じは残る。
実際にはコルタナは使わないだろうから、違いは全くないが、新しいモノ好きのぶーとしては意図ぜず古いものを掴まされた感が否めない。

Windows Updateをしても「お使いのデバイスは最新の状態です」と言われるだけ。
動作に大きな不具合はないので、もう8.1に戻す事はないだろうから、ディスクに居座るwindows.oldは削除しておいた。

昨日になって、タブレットPCのW4-820の方のWindows Updateに新ビルドへのアップデート通知が来た。
早速アップデートしてみると、アップデートに掛かった時間は約50分。
バージョン情報には「バージョン1511 OSビルド10586.14」と書いてある。
ちなみに、最初にビルド10586にアップグレードしたPCはi7-3770で64ビット版のWindows10だが、W4はAtom-Z3740で32ビット版のWindows10だ。

ともあれ、W4ではコルタナが使えるようになった。
タブレットでコルタナが使えるのは便利かもしれないが、人前でPCに話しかけられるほど若くはない。

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

追記  今朝起動してみると、i7-PCのビルドも10586.14に上がっていた。更新されたようだ。

W4-820にもWindows10を入れてみた。

前回、デスクトップ2台にWindows10を入れてみたが、今回は正式通知?を待たずにW4-820にも入れてみた。

ダウンロードページからUSBメモリーにインストールファイルをダウンロードし、そこからアップグレードした。
W4のWindows8.1はHomeエディションなので、無料アップグレードできるWindows10もHomeエディションになる。
ガイダンスに従い、アップグレードは無事完了したが、処理能力のせいか約1時間掛かった。

起動したWindows10はタブレットモードになっていて、一見何の不具合も無さそうだったが、Wi-Fiに繋がらない。
Wi-Fiアダプターは正常に認識され、アクセスポイントも見えているが接続出来ない様だ。
設定のやり直しか?とも思ったが、ドライバーの更新で2つあるドライバーの日付の古い方に更新したら使える様になった。

何か具合が悪ければWindowsUpdateで何とかなるだろう。

今のところ他にこれと言って不具合はないが、これと言って良いところもまだ見つかっていない。

Windows10 遂に来た!!

検査入院を終え、帰宅しPCを立ち上げてみると、何か見慣れぬメッセージが?
と、言うよりは前に一度見た「Windows10にアップグレードしましょう」メッセージが。。。

開いてみると「今すぐアップグレード」の文字が!!

やっとウチの自作PCにも、Windows10が入れられる時が来たようだ。
取り敢えず未だメインで使っているCore2Duoの8.1PCからアップグレードしてみた。
アップグレードの同意後、すぐにインストールを選んでから約1時間半。
数回の再起動を繰り返し、見慣れたデスクトップに見慣れぬ黒いタスクバーのWindows10が立ち上がった。

まだほとんど使っていないので、モノの良し悪しはわからないが、まず不具合が1つ。
ぶーはこのPCではエレコムのBluetoothキーボードを使っているが、起動直後のWindows10では動かなかった。
原因は、USBに挿していたBluetoothアダプターのドライバーが「Canon i-tech USB Driver for Bluetooth」とやらに置き換わってしまって動かなくなったからだ。
ドライバーの更新で、GenericのBluetoothアダプターに戻すとすんなりと動くようになった。
その他は噂に聞く削除されたアプリもなく、すんなりアップグレード出来たっぽい。

そこでもう1台のCore i7-3770PCの方もアップグレードしてみた。
こちらはなんと10分足らずでアップグレードが完了。
CPUメーターのガジェットを表示するために入れていた「8GadgetPack」が動かないと削除されたようだ。

まあ、何はともあれやっと我が家にもWindows10が来た。

あとはAcerのW4だけだ。

検査入院

今年の4月に受けた心臓カテーテルの検査入院に行ってきた。
入院は2泊3日。
今回は検査だけで済んだので、延長入院は無し。
カテーテル後の検査は心電図やレントゲンだけでなく、
実際にまたカテーテルを入れて行なうらしい。
今回のカテーテルに掛かった時間は30分ほどだった。
前回2時間ほど掛かったことを思うと実に短い時間だ。
カテーテル後、挿入口を圧迫して止血。
処置したところも、血液検査なども問題はないということで、
木曜日の午後に入院して、今日土曜日の昼前に退院した。

人形供養

今日は人形供養してもらう為に、近くの門戸厄神に人形を納めに行ってきた。

この人形は、寝かせると目を閉じる頭部と手がセルロイドでできた赤ちゃん人形だ。
ぶーが物心ついた時にはもう家に居たので、実に半世紀を共に過ごした事になる。
その割に痛みは少なく、大きな修繕をした記憶もない。
肌の色は少し黒ずんではいるもののまだ十分きれいだし、首のすわりは悪いが傾げている程度だ。
母の生前は、母がこまめに季節に合った服に着替えさせ、母の部屋で過ごしていた。

母が亡くなって、自分の今後を考えた時、この人形だけは自分で供養してやりたいと思った。
極端な言い方をするなら、この子を残しては死ねないと思った。

来月で母が亡くなって1年になる。
人形供養は年に1度、11月に行われる。
今を逃すとまた来年まで待たなければならない。
今年は19日に行われるが、ちょうどその日からぶーは春に行なった心臓カテーテルの術後検査入院をしなければならない。
そのため、人形供養に参加できないのが唯一残念だ。

この人形には忘れられないエピソードがある。
ぶーがまだ幼稚園に入る前だったと思う。
当時、ぶーの両親は共働きで、ぶーは近所に住む母方の祖父母の家に夜まで預けられていた。
祖父母の家は少し高台にあり、ぶーの家の方を見下ろすことができた。
ある夕暮れ時、2階の祖母の部屋にいたぶーは窓の外の景色がやけに赤黒いことに気付いた。
よく見ると、家の方角から黒煙が立ち上り、赤い火柱が見えた。
慌てて家の人に知らせると、祖父母と同居していた叔父の奥さんが、手を引いて家の方まで連れて行ってくれた。

家から数百メートルの距離まで来たところで、人込みや消防のため近づくことができなかったが、
天高くそびえる煙と炎の壁を今も忘れない。
大人たちは全てが燃えたと思ったと言う。
しかしぶーは、「あの人形が死んだ」と思った。
人形が死んだと泣き喚き、周囲の大人を困らせた。

火事がようやく鎮火しかけたころ、両親が職場から戻ってきた。
奇跡的にも家は焼け残っていた。

ぶーの家は5軒が繋がった長屋で、火元側の端の家だった。
ここに火が移ると5軒が全焼だという事で、消防士さんが全力で守って下さったらしい。
玄関を蹴破り、台所のプロパンガスのボンベを運び出し、絶えず放水し延焼を食い止めてくれた。

鎮火後、家の中は泥だらけの水浸し、家具なども大きなダメージを受けたが、
『あの人形』は無事だった。
傷一つなく、汚れ一つなく、ぶーのベッドで静かに目を閉じて眠っていた。

火事の火元は3軒先の一軒家だった。
その周りの4〜5軒ほどがほぼ全焼した。
民家が少ないのに火が大きくなったのは、裏に広がっていた小さい森のせいだ。
その森は全焼した。

それから50年。
ぶーは今日、『その人形』に本当の、そして最後のお別れを告げた。

いままで、見守ってくれありがとう。
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